ARK: Survival Evolved エンフォーサーのクラフトとポリマーの代用品について

ARK: Survival Evolved エンフォーサー をクラフトせよ

 

ARK: Survival Evolved 頼もしい味方「Enforcer」を製作

オープンワールド恐竜サバイバル『ARK: Survival Evolved』の拡張マップとして、発売された「ARK Extinction」は、新たな機能やエングラムを追加し、サバイバーを待ち受けている。困難もあれば、非常に便利なコンテンツの追加もあり、各プラットフォームで賑わいを見せている(国内コンソール版の発売時期は延期されている)。本稿では、「ARK: Extinction」から追加された、クラフト可能なロボットの一つ「エンフォーサー」について動画を基に紹介していく。参考動画はゲーム実況主の佐野ケタロウさんのものを使用し、ご本人からのアドバイスも掲載している。また、キー入力などについてはPC版の仕様で紹介しているため、注意していただきたい。

ARK エンフォーサー

Enforcer<エンフォーサー>とは?

Enforcer(以下、エンフォーサー)は日本語に訳すと執行者であり、マップ上にも存在する好戦的な機械である。「ARK: Extinction」では、エンフォーサーをクラフトすることが可能で、頼もしい味方になるようだ。クラフト素材としてはポリマーを必要とするため、下の動画ではポリマーの代用品となる「Corrupted Nodule」を入手している。「Corrupted Nodule」は感染個体の恐竜を倒すことで入手できるようだ。

動画でも確認可能だが、感染した恐竜を狩るときは群れに注意し、無理をしないことが大事になる。肉食恐竜の感染個体には特に注意した方が良いだろう。また、動画3:00以降のシーンで紹介されているように、非常に暑いエリアもあるため、体力やスタミナの管理には細心の注意を払っていきたい。もし、同エリアで狩りをする場合は、涼めるような拠点や水を引くなどの対策をとるのも一つの手段だろう(ただし、PvPサーバーでは厳しい)。

「Corrupted Nodule」を含む、エンフォーサーのクラフト必要素材は以下の通りである。

・Element Dust×500
・ポリマー(今回はCorrupted Noduleを使用)×30
・原油×20
・水晶×50
・金属のインゴット×60

ARK: Extinction スカウトのクラフトと運用方法を紹介

ARK Extinction スカウト クラフトと運用方法を動画を基に紹介

 

ARK Extinction ロボット「スカウト」と「エンフォーサー」が登場

『ARK: Survival Evolved』の新たなDLC「ARK: Extinction」は「絶滅(滅び)」をテーマにしており、荒廃した世界と近未来の世界観が特徴である。また、新たなコンテンツとしてはロボットが印象的だ。本稿のテーマは、そのロボットの一つ「スカウト」のクラフト方法と運用方法である。そして、動画実況主の佐野ケタロウさんの動画をもとにしており、ご本人へのQ&Aも掲載している。

ARK Extinction スカウト

「ARK Extinction」には、ロボットが存在し、マップに点在する装置に素材を持っていくことがクラフトできるという。そして、その周囲には基本的にロボットがいるため、倒すことで素材が入手可能のようだ。下の動画はスカウトの制作模様を収めたものだ。

動画時間: 6分25秒で倒した敵は「エンフォーサー」であり、以下のアイテムをドロップしている。

・Scrap Metal
・電子基板
・Element Dust
・原油

「Element Dust」はクラフトしたロボットを動かすためのエネルギーになるようだ。そのため、クラフトパーツの回収だけでなく、燃料を集めるという意味でも積極的に倒していきたい。エンフォーサーは恐竜のように騎乗可能で壁を登ることもできるという。「エンフォーサー」については、クラフトと運用方法について後日紹介していく。

途中、「Defense Unit」というロボットが登場するが、こちらからは素材が入手できないようだ。生身であれば苦戦する可能性もあるため、注意が必要だ。また、「スカウト」や「エンフォーサー」を倒すことで、「設計図」を入手することが可能だ。肉や木材などとは違い、自動でインベントには入らないため、きちんと回収する必要がある。

以下は「スカウト レベル1」をクラフトするシーンの動画である。高レベルの「スカウト」の設計図があれば、よりレア度の高い個体がクラフトできるようだ。レベル1の場合の必要な素材は以下の通りだ。

・Element Dust ×20
・水晶 ×20
・金属のインゴット ×20
・電子基板 ×5

配信主に訊く、「スカウト」の運用方法と特徴

――「スカウト」はどういった使い方ができますか?

スカウトは名前の通り「斥候」としての運用ができます。調査ドローンのような感じですね。動いてる生物や機械以外は、すべてモノクロの画面で生物などは青く表示されますので小型の生物を探すのに便利です。敵対するとその生物が赤くなるので分かりやすさもあります。トライブメンバーは緑色で表示されます。結構離れていても、行動が可能なので危険な北のバイオームなどに行くときは必須ではないかと思われます。

――クラフトする上での注意点を教えてください。

「エンフォーサー」や「スカウト」を倒すと、「設計図」が入手できるのですが、通常の素材とは違いバッグとしてドロップできるため、拾い忘れに注意ですね。

――「スカウト」の設計図は「スカウト」が落とし、「エンフォーサー」の設計図は「エンフォーサー」が落とすのでしょうか。

そうですね。無くてもクラフトできますが、レア度の高い個体をクラフトするには設計図が必要です。ちなみに倒すと、「電子基板」を大量の落とすため、素材としても美味しいですよ。

佐野ケタロウ
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ARK Extinction スカウト

今後も、当サイト「セマフォの屋根裏部屋」では『ARK: Survival Evolved』ならびに、「ARK Extinction」の情報をお伝えしていく。アップデート情報はこちらに掲載していくため、読んで頂ければ嬉しい(アップデート情報はこちら)。

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ARK: Survival Evolved 「Nintendo Switch版」【価格と在庫を確認する】

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ARK: Extinction – Expansion Pack 11月7日発売!滅びのサバイバルが始まる

ARK Extinction – Expansion Pack 『ARK』ここに極まる。滅びのサバイバルがスタート

 

ARK Extinction 拡張マップが遂にリリース

UPADATE!! 「ARK: Extinction」に登場するロボット「スカウト」のクラフト方法と運用を紹介する記事はこちら(スカウトのクラフト方法を紹介)。

オープンワールドサバイバル『ARK: Survival Evolved』の拡張マップ『ARK: Extinction – Expansion Pack』が2018年11月7日発売された。このDLCは、マップや生物など多くのコンテンツを追加するもので、過去にも『ARK: Aberration』や『ARK: Scorched Earth』などの、拡張DLCが発売された。今回の『ARK: Extinction』は、多くの謎を含んだものになっており、これまで『ARK: Survival Evolved』をプレイしてきたユーザーにとって、「最大の試練」となるとアナウンスされている。

ARK: Extinction

上の画像はスクリーンショットで紹介されてきた、謎の巨獣である。今後、当サイト「セマフォの屋根裏部屋」でもお伝えしていく予定であるが、非常に過酷なサバイバルが待ち受けているようだ。『ARK: Extinction』はSteamにおいては、価格は2050円となっている。各プラットフォームでも高い人気を誇る、『ARK: Survival Evolved』の新たな追加要素への注目度は高い。

セマフォの屋根裏部屋では、動画配信主の方と協力体制を築き情報をお伝えしてきた。アップデート情報はGoogle検索のTOPに表示されるなど、非常に多くの方に読んで頂いている。そのため、より多くのリスナー、読者に動画を届けたいと考えている方は、TwitterのDMで連絡をいただけると嬉しい(最低限のマナーや、常識を備えた方に限る)。

今後のセマフォの屋根裏部屋の情報も確認して頂けると嬉しい。

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ARK Survival Evolved 配信主に訊く「賢者の洞窟」

ARK Survival Evolved 賢者の洞窟 注意点と攻略方法

 

ARK Survival Evolved 賢者の洞窟

当サイト、「セマフォの屋根裏部屋」において、『ARK Survival Evolved』の動画配信主、実況主と協力して情報をお伝えしていく企画、「ARK Journal」今回のテーマは「賢者の洞窟」である。洞窟は本作の冒険の革新に迫ると言っても過言ではないだろう。洞窟によっては難易度が高く、特定の恐竜(水棲恐竜)でなければ攻略が困難な場所をもある。今回、お伝えする「賢者の洞窟」は、その中でも難易度は低いとされるものの、内部の恐竜や生物は侮ることはできない。この記事では、攻略する際のポイントを動画配信主・佐野ケタロウ 本人の「動画」と「解説」を交えて紹介していく。

ARK Survival Evolved 賢者の洞窟 メガロサウルス

まず、『ARK Survival Evolved』を始めたばかりのプレイヤーに向けて説明すると、本作には地上とは異なる生物、恐竜が生息する洞窟が存在する。洞窟には、アーティファクトと呼ばれる、キーアイテムが存在する(ボス召喚に必要)。また、洞窟は極端に暑かったり、寒かったり、有毒ガスが発生するなど環境面での危険も非常に高い。そんな、洞窟がマップ「Island」だけでも多数あり、その中の一つが今回テーマとして取り上げる「賢者」の名前を持つ洞窟ということだ。また、「賢者の洞窟」に登場する生物は他の洞窟でも登場するため、対策としては共通しているものもあるため、参考になれば幸いだ。

「賢者の洞窟」はIslandのマップの中央近くにあり、外には肉食恐竜が多くいるため注意が必要となる。そのため、動画ではアルゲンタヴィスによって、高度を上げて飛行し、戦闘を避けて洞窟まで向かっている。詳細な位置情報については、後ほど配信主本人にインタビューを行っている。「賢者の洞窟」の特徴としては、気温が低いことと、内部に気絶攻撃をしてくる生物が多くいるということだ。そのため、革装備、または毛皮装備があれば体温調節には便利である。ただし、「賢者の洞窟」は他の厳しい洞窟と比べると、まだ寒さに関しては易しい方だ。そのため、被ダメージを下げるために、金属装備を組み合わせることも場合によっては良いだろう。気絶対策としては、スティムベリーや興奮剤を持っていくことをおすすめする。特に、ソロプレイヤーの場合はスロットにセットしておいて、常に使える状況にしておくと安心だろう。また、おすすめアイテムとして「防虫剤」を挙げられる。これは、敵対されるような行動をとらない限り、虫系統の生物から攻撃されることを防ぐ効果がある。

「賢者の洞窟」のアーティファクトまでの道のりは決して長くはない。しかし、生物の量と危険性から、実際の距離よりも長く感じられるものと思われる。動画ではトライブで攻略しているが、ソロプレイヤーの場合、恐竜を連れて行くと良いだろう。下の動画は洞窟に入るシーンから始まる。

上のシーン、冒頭で「ギガノトサウルス」と言っているのは、後に本人が訂正している通り、「メガロサウルス」の誤りである。「賢者の洞窟」にはメガロサウルスという、夜間になると驚異的な戦闘力を誇る恐竜が存在する。そのテイムを目的ともしていたようだが、今回の動画でメガロサウルスをテイムする機会はなかった。

次のページでは、「賢者の洞窟」に存在する生物の対策と道中の危険について配信主の解説を交えながら紹介していく。



ARK Survival Evolved ダイアウルフとマンモス 2大モフモフの運用法など

ARK Survival Evolved ダイアウルフ と マンモス テイム方法と運用法

 

ARK Survival Evolved ダイアウルフ & マンモス

2018年7月、新たなDLC『ARK EXTINCTION』がアナウンスされ、少し時間が経ち振り返ると『ARK Survival Evolved』というタイトルがゲーマーに与えた影響やゲーム体験というのは大きいものであると感じた。クラフト系のサバイバルゲームというのはそれこそ毎月のようにSteamストアにてリリースされるほど、不動の人気を誇るジャンルである。しかし、『ARK Survival Evolved』にように長く愛されるタイトルというのは珍しい。そして、当サイトでは今後もディープな情報をお伝えできれば……そう思い、今回の企画に至る。

今回の記事は動画配信主である「佐野ケタロウ」本人の「動画」と「解説」を基に、『ARK Survival Evolved』の情報をお伝えしていく。テーマとなるのは「ダイアウルフ」と「マンモス」である。Islandの北西部などに存在する本作の中でも人気の高い生物だ。先に述べておくと参考にする動画はTLC(恐竜アップデート)適応前のバージョンであることから若干、現在の仕様と異なるものの、現環境でも使える情報をお伝えする。

ダイアウルフ テイム と 運用

『ARK Survival Evolved』において、恐竜に騎乗するには基本的に「サドル」と呼ばれるアイテムが必要となる。しかし、ダイアウルフはサドルを必要とせず、そのまま騎乗できるという優秀な面を持っている。下の動画の前半はダイアウルフのテイムに関するシーンとなっている(後半はマンモスであるため、後述していく)。

まず、お伝えしたいのはテイムに関する情報である。上の動画ではトライブでダイアウルフを発見し、アルゲンタヴィスで捕獲している。トライブならではの有効的なテイム方法としてアルゲンタヴィスの足でテイム目標をつかまえて、空中を旋回すると、目標は無抵抗のまま狙いやすくなる。他のトライブメンバーは地上から麻酔弾(ライフルなど)やクロスボウの麻酔矢などで撃つことで「空中で昏睡状態」にできる。※公式PvEサーバーでは野生の生物は掴めない仕様

この方法で注意すべきなのはアルゲンタヴィスで捕獲できる生物、恐竜の大きさには限界があること。また、アルゲンタヴィスに弾が当たると当然ダメージが入ること。そして、捕獲する場所や周囲の野生の恐竜などに発見されていないか確認することも大事になってくる。また、多くの場合ダイアウルフは群れでいるため、一度に全てを相手にするのは厳しいことから、このようなアルゲンタヴィスで捕獲するという方法もおすすめできる点だろう。

ダイアウルフのテイムには「肉(生肉)」などを使用する。「カルノタウルスキブル」を使用することでテイムスピードが格段に上がる。霜降り肉をテイムに使用することもおすすめである(北西部の場合、海岸近くに巨大な恐竜も数体いることが多い)。ちなみに動画における10:20~はカイルクペンギンが登場している。そして、このカイルクペンギンは近くにいることで保温効果があり、寒冷地であっても体を温めてくれる。

ダイアウルフの運用法としては上述したが、サドルなしで騎乗できるためそのまま騎乗して移動することが可能である。その他の運用法や戦闘面においては後ほど「佐野ケタロウ」に伺っているため参考にして欲しい。

次のページではマンモスの情報も含めてお伝えしていく。