『レインボーシックス シージ』のデータが保存されたDNAを注入したエナジードリンクが製造

『レインボーシックス シージ』のデータDNA入りのエナジードリンクが製造

「R6S」のデータDNAが入ったエナジードリンク『Fusion DNA Siege』がブラジルで製造

BY SEMAPHO ――飲んでもオペレーターにはなれないようだ。

ユービーアイソフトからリリースされた人気FPS『レインボーシックス シージ』と、飲料メーカーアンハイザー・ブッシュ・インベブが協力し、本作のデータが保存されたDNA入りのエナジードリンクがブラジルで製造されたという。

UBI ブラジルがトレーラーを公開

 

技術開発はHelixworks Technology社である。そもそもDNAは近年、データを保存する媒体としても注目されており、『Fusion DNA Siege』には3DプリントされたDNAデータが注入されているという。
公式サイトでは「戦略やマップなどのコンテンツが詰め込まれている」と紹介されており、そのユニークさがうかがえる。
現在のところ、日本での製造についてはアナウンスされていない。

近況報告: 散らばった活動を一直線上にまとめる作業中

近況報告: フリーランスライター/PRとして世界の最前線で活動中

有言実行できた「PC一台で世界の最前線に立つ」

冒頭から近況報告になってしまうが、私はハードコアホラーFPS『GTFO』のPRスタッフとして契約した次第だ。今年の1月にはすでに契約済みだったのだが、公式Twitterの所謂「中の人」として先日、活動することになった。興味があればチェックして頂きたい。

『GTFO』ってどんなゲーム?

『GTFO』公式Twitterはこちら

弊誌を立ち上げる際に掲げた二つの考え方があった。
一つは「PC一台で世界の最前線に立つ」ということ。二つ目は「たった一人で考える時間を提供する」ということだ。
二つ目に関しては現在も挑戦中だが、きっと難しいだろう。しかし、PC一台で世界の最前線に立つということは現時点で達成しているし、今後もさらなるスキルセットを以て、挑戦していくつもりだ。

現在は有り難いことに、少しずつ忙しい日々を送らせていただいており、様々なインプットとアウトプットを繰り返して日々成長できている。
ただし、多方面に散っている活動や学びの場所を整理することも放置してしまっていたため、この機会にそれらを一直線に並べる作業も開始している。
例えば、弊誌「セマフォの屋根裏部屋」はゲームニュースやインタビューなどをお伝えしている。また、上記した『GTFO』のPRスタッフとしての仕事などをキチンと紐づけておくべきだと思った次第だ。
他にも現在、ゲーマー向けの「ビジネスマナーや一般常識」を紹介するブログメディアやゲームフォトグラファーとしてのYou Tubeチャンネルなど、様々な活動を検討しているため、それらも「SEMAPHO」という媒体でお伝えしていきたい。

また、近日様々な報告を予定している。

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TSUKUMO 歳末セールを実施中!第8世代のCPU搭載のお得なPCやマザーボードなど

TSUKUMO 第8世代CPUなどを搭載したゲーミングPCなどがお買い得の歳末セール実施中

TSUKUMO 歳末セール、年末年始セール品も続々追加。

BTOパソコンをはじめ、最新ゲーミングPCなどを取り扱う、TSUKUMOが第8世代CPUを搭載した、ゲーミングPCなどを対象とした歳末セールを実施している。この歳末セールは2018年12月31日午後5時まで行われている。

TSUKUMO

TSUKUMOの歳末セールはコンパクトゲーミングPCや、ゲーミングノートPCを始めとする様々な商品がお買い得になっている。弊誌がその中で、まず注目したのがコンパクトゲーミングPCの『eX.computer G-GEAR mini GI5J-C180T/FN1』である。

TSUKUMO

第8世代CPUの『Intel Core i5 8500』を搭載し、グラフィックボードには『NVIDIA GeForce GTX 1060 / 6GB』を積んでいる。メモリはマザーボードは『ASRock H310M-ITX/ac』で、メモリスロットは2つ。USB3.0のスロットが4つあるのも嬉しいところだ。ゲームタイトルによって評価は変わるだろうが、ミドルスペック程度の性能は持っていると思われる。とは言え、現在リリースされているゲームであれば動かないことはないだろう。ケースの小ささはこの製品の特徴でもあるが、取り付けられるマザーボードを制限してしまったり、電源や冷却システムも限られる場合がある。今後、さらにパーツを換装してハイエンドなPCを目指す場合、不向きとも言えるが、そこまでのこだわりがない場合、十分に検討する余地はあるだろう。

CPU名称 Intel Core i5 CPU動作周波数 8500(3.0GHz)
メモリ(種類) DDR4 SDRAM メモリ(標準) 16GB
メモリ(最大) 32GB VRAM 6GB
HDD容量 250GB (SSD) USBポート数 USB3.0×4、USB2.0×2
LAN機能 有線:GbE×1、無線:11ac/a/b/g/n準拠 183mm
奥行 390mm 高さ 300mm
重量 7.50kg プリインストールOS Windows10 Home (64ビット)

■ チップセット : インテル H310 Express
■ マザーボード : ASRock H310M-ITX/ac
■ グラフィック機能 : NVIDIA GeForce GTX 1060 / 6GB
■ モニタ出力 : DVI-D × 1、HDMI × 1、DisplayPort × 3
■ メモリスロットx2(空き1) 288-pin
■ 電源 : HEC製 500W (定格 500W) 80PLUS SILVER認証
■ ケース : G-GEAR ミニケース (8M05)
■ ドライブベイ : 3.5シャドー×1(空き1)、2.5シャドー×3(空き2)
■ プリインストールソフト : カスペルスキー インターネット セキュリティ (90日版)
■ 付属品 : eX.computer ガイドブック、クイックセットアップガイド
  オペレーティングシステムディスク、ドライバディスク、付属ソフトウェアディスク

TSUKUMOの詳細スペックから引用

その他、TSUKUMOの歳末セールでは、ゲーミング用途以外のデスクトップPC、ノートPCもお買い得になっているため、興味があればチェックしてみてはいかがだろう。また、TSUKUMOは歳末セールだけでなく、年末年始セールも実施しており、そちらでは第9世代CPUにも対応する、マザーボードなどがお買い得になっている。

■TSUKUMO オフィシャルサイト

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デバイスメーカーMionixが自動車技術開発企業CEVTと協力を発表

Mionix CEVT Dream Hack Winter 2018で協力開発する「なにか」を発表予定

 

Mionix × CEVT ゲーミングデバイスメーカーの次なる一手とは?

ゲーマーとデザイナー向けに洗練されたデザインのデバイスを提供する、MionixがTwitterにおいて、気になる発表を行った。ヨーロッパ、中国圏で自動車技術のイノベーションを掲げ、開発を行うCEVTと協力し、トランスポーテーションの未来を構想したというのだ。そして、その開発中の技術を2018年11月30日(現地時間)から、スウェーデンで開催される、Dream Hack Winter 2018(以下、DHW2018)というイベントで発表するという。DHW2018は様々なゲーミングデバイスメーカーが出展する他、ゲーム開発、販売を行うActivisionも参加する。また、開催期間中は、DJがEDMやハウスミュージックをプレイする他、eスポーツの大会も開催される。競技種目としては『Rainbow Six: Siege』、『Quake Champions』、『Counter Strike: GO』などが発表されている。

Mionix CEVT

CEVTという企業について色々と調べてみると、自動車の技術開発とバーチャルエンジニアリング携わっていることが分かった。上述した、トランスポーテーションの未来、というのが何を指すのかは判明していないものの、発表を予定しているDHW2018がゲームを中心としたイベントであることと、オーディエンスの層を考慮しても、ゲームに関連するデバイスや技術であると捉えるのが自然だ。

Mionix CEVT

また、実際にその場で製品(あるいはサービス)の完成を発表するのか、という点においても分からない。というのも、Twitterでは「コンセプト」を発表するとツイートされている。あくまで個人的な予想でしかないが、新型のマウスの開発に関するアナウンスもあり得ると思っている。というのも、自動車開発におけるバーチャル技術をゲーミングマウス開発に運用するというコンセプトがもし、あるとするならば、実にMionixらしい尖った発想であるからだ。ゲーマー=地味でお洒落ではない、というイメージを覆そうと洗練されたデザインを提案し続ける、Mionixの今後の新製品(あるいはサービスなのか)への期待が高まる。

Mionix

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Movavi Video Editor 15 Plus 手軽に本格的なビデオ編集が可能なソフトウェアがSteamで発売

Movavi Video Editor 15 Plus ビデオ編集ソフトの最新版がSteamで発売

 

手軽に、本格的な動画編集を目指すならば

Movavi Video Editor 15 Plus

『Movavi Video Editor 15 Plus』は、Movaviが開発する動画編集ソフトの最新バージョンである。Steamにおいて2018年11月30日発売予定となっており、ゲーマー御用達のストアで販売されることから、ゲーム実況動画や、プレイ映像の制作にもおすすめされている。

私は、『Movavi Video Editor 14 Plus』のSteamエディションを所有しており、これまでに数本の動画を制作してきた。とは言っても、非常に短いゲーム紹介動画なのだが、使い心地は非常に良かった。例えば、イントロ部分の制作において、ポップなアニメーションを手軽に追加できる上に、豊富なテキスト演出が用意されている。どれも、ユニークでゲームジャンルに合わせて、アニメーションの種類を切り替えたり、テキストの装飾を変えたりすると良いだろう(記事の下部に制作した動画を紹介している)。

Movavi Video Editor 15 Plus

Movavi Video Editor 15 Plus

『Movavi Video Editor 15 Plus』は編集、エンコードした動画をそのままYou Tubeチャンネルにアップロードできる。確かに、You Tubeにアップする際にブラウザを開いて……というのは少々面倒だ。そういった、細かなサポート機能に加えて、本バージョンからは新たな機能も追加するという。興味があれば、ストアページをチェックしてみてはいかがだろう。

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SkateBIRD 可愛い小鳥によるスケボー!ならぬ、スケバーをPick Up!!

SkateBIRD スケボー?いや、スケバーだ。キュートな小鳥のエクストリームな挑戦

 

エクストリームに滑るだけじゃない。飛ぶぞ、しかも可愛いぞ。

『SkateBIRD』はGlass Bottom Gamesが開発するスケートボードゲームである。プレイアブルキャラクターが小鳥というユニークな設定と、鳥ならではのアクションが印象的だ。さらに、スケートパークにあるようなセクションが文房具で構成されているというのもキュートなポイントだ。本稿では『SkateBIRD』略して、スケバーの紹介と期待ポイントを紹介していく。

『SkateBIRD』はヘッドホンを装着した鳥がスケートボードをするというコンセプトのシングルプレイタイトルである。フルコントローラーサポートもアナウンスされている。セマフォの屋根裏部屋が注目している、オープンワールドスケートボード『Session』 はリアル指向のゲームであるが、『SkateBIRD』はカジュアルにプレイできるという印象だ。トレーラーを確認すると、様々なトリックをメイクしている様子もあり期待できる。

SkateBIRD

作の特徴は鳥がスケートボードをするという点にあるのだが、トリックにおいてもその特徴が活かされている。例えば、オーリー中に羽ばたくと滞空時間が伸びたり、ウォールライドの高さが増したり、通常のスケートボードゲームのアクションではあり得ない動きが可能になっている。

筆者は『SkateBIRD』に豊富なセクションやなにかチャレンジ要素の実装に期待している。それはスコアシステムでも良いし、アチーブメントのようなものでも楽しめそうだ。また、カスタマイズ要素があれば、また違った楽しみ方ができるだろう。

SkateBIRD

 

『SkateBIRD』はSteamにおいて発売予定だが、詳細な発売予定日については明らかになっていない。先日、私が開発者に尋ねたところ来年になる予定であるという回答を頂いたため、年内の発売はなさそうだ。興味があれば、ストアページをチェックしてみてはいかがだろう。

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SkateBIRD

 

 

「広告なし」のYou Tube プレミアムが日本国内でも導入!動画配信主はどうなる?

You Tube プレミアム 「広告なし」になると、動画配信主はどうなるの?

 

You Tube Premium が日本国内でも導入。今後の収益形態は?

「You Tube Premium」ならびに「You Tube Music Premium」が日本国内でも導入され、広告なしでコンテンツを楽しめるほか、オフライン再生、バックグラウンド再生、楽曲ダウンロードなど、これまでサードパーティーのアプリケーションが対応していた部分を公式にサポートする形になった。

3か月無料トライアル、その後は月額1180円となっており、上記のサービスを受けられるようになる「You Tube Premium」、「You Tube Music Premium」だが、ここで一つ気になることがある。当サイト「セマフォの屋根裏部屋」は多くの動画配信主(実況主)の方々と記事を制作してきた。当サイトの読者が、彼らの動画を再生すれば広告が流れ、収益に繋がる。今回の「You Tube Premium」導入によって、広告が流れなくなると、動画配信主の収益は下がるのではないだろうか。そこで、筆者はYou Tubeヘルプセンターを確認したところ、以下のような説明を確認することができた。

クリエイターは YouTube を支える大切な存在です。クリエイターの努力に報いるため、YouTube は動画の再生時に表示された広告から得た収入の一部をクリエイターに分配しています。YouTube Premium に登録すると広告が表示されなくなるため、皆様からいただく月額料金をクリエイターに分配しています。しかも、動画の視聴回数が多ければ、その動画のクリエイターに分配される金額も大きくなります。

You Tube ヘルプセンターより引用

上記の内容をさらに分かりやすく言うと、「You Tube Premium」会員が支払った、月額1180円の中から、クリエイター(配信主)側にお金が分配されるということになる。そして、そのクリエイターの動画再生回数が多ければ分配される額も大きくなるとのことだ。ただし、上記の内容で気になるのは、プレミアム会員が動画を観た回数が分配率に関わるのか、それとも非会員も含めた総合的な動画再生回数も含めて、分配に関係するのかという細かな内訳は解説されていなかった。

実はこの分配システムはすでに国内の動画配信サービスで似たようなものが存在する。それが「OPENREC」である。月額料金を支払い、クリエイタープログラムに参加すると収益を受け取れるようになるのだが、再生回数やエール(投げ銭)の料金の金額が多ければ、受け取るお金も増えてくるというものである。

OPENREC

筆者は今回の「You Tube Premium」において、少々危惧している点がある。これまで、過激な動画や暴力的な内容がYou Tubeから差し止められていたのは、広告主の存在が強かったこともあると思われる。つまり、クリエイターにとっては過激な動画をアップすると広告が流れなくなってしまうため、抑止力になっていたという見方もできる。そのため、広告が廃れるようなサービスの在り方が定着した場合、歯止めをかける存在が必要になってくる。正直なところ、一部のクリエイターによって、動画共有サービスの悪用や風潮の乱れが引き起こされているのをよく見かけてしまう。著作権侵害についても同様なのだが、今回の有料会員制度を実施する前に「もっとするべきこと」があるのではないだろうか。

また、月額1180円というのも少し高額なようにも思えてくる。You Tubeだけでなく、「あらゆる広告をブロックする」と謳った、サードパーティーアプリの存在は多くのユーザーが知るところだろう。バックグラウンド再生についても無料アプリで対応できないこともない。筆者の感覚からすると、今回の機能ではワンコインを超えるのは意外だったが、いかがだろうか。あなたが今回の「You Tube Premium」について思うことは?

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https://support.google.com/youtube/answer/7060016?hl=ja&ref_topic=6305525

Photo & Graphic Designer 16 Steam Edition 写真加工ツールが登場

Photo & Graphic Designer 16 Steam Edition 写真加工ツールがSteamストアに登場

 

写真を美しく、ポップに仕上げる『Photo & Graphic Designer 16 Steam Edition』

『Photo & Graphic Designer 16 Steam Edition』は写真にグラフィック、イラストを合わせて加工するなど、様々な機能を揃えた写真加工ツールである。140以上のフォトフィルターや、PDF3.0に対応をはじめ、ベーシックな機能を備えているようだ。

Photo & Graphic Designer 16 Steam Edition

『Photo & Graphic Designer 16 Steam Edition』はSteamから起動できるソフトウェアであるため、筆者は動画実況主にとって活躍するのではないかと思う。というのも、ゲームでスクリーンショットを撮影し、その流れで本ソフトウェアで動画のサムネイルを制作するということが可能なのだ。

機能は多く、『Adobe Photoshop』のような使い方ができると思われる。当然ながら、様々な用途で使用できるため、興味があればストアページをチェックしてみてはいかがだろう。発売予定日は2018年11月となっており、現時点では具体的な日程はアナウンスされていない。

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Adobe Photoshop Elements 2018 日本語版 Win/Mac版【価格と在庫を確認する】

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Dead by Daylight ゆるいパロディを制作する集団をPick up!!

Dead by Daylight YouTube にパロディを制作する集団に注目

 

Dead by Daylight YouTube で活動するパロディ集団

人気ゲームタイトルはファン層も広く、実写映像などでしばしばパロディやコント、またはコスプレに分類されるようなものなどコミュニティによる表現が多く存在する。例えば『PUBG』では実写映画風の映像がYouTubeにアップされたり、吉本興業のお笑い芸人(スプラトゥーン2部門のプロゲーマーでもある)「裏切りマンキーコング」らによって『PUBG コント』が制作されている。

『Dead by Daylight』では現在、二周年記念イベントとして、コスプレ、アートワーク、ビデオクリップコンテストが開催され、優秀作品には本作のYear3から新たに追加される課金ポイント「Auric Sells」が与えられる。そういったコミュニティによる作品というのも、近年は熱を帯びてきている。

この記事では『Dead by Daylight』のパロディを映像として表現し、YouTubeチャンネルにアップしている「Slappy Productions」について紹介していく。

「Slappy Productions」は『Dead by Daylight』やホラー、スプラッター映画のパロディ動画を制作している集団であり、本人たちが明言するように「低予算」というラフなスタイルで映像を撮っている。これは、もちろん誉め言葉なのだが彼らの映像には毎回、「良い下らなさ」がある。

Dead by Daylight サマーセール
現在、サマーセール実施中

最近の動画で言うと『The Saw Chapter』のパロディなのだが、なにも難しいことを考える必要がないほどに単純明快。その上、『Dead by Daylight』のプレイヤーならば言語の壁はないだろう。これは変に期待値を上げているのではなく、そのくらい彼らの動画はゆる過ぎるのだ。

「Slappy Productions」は不定期ながらこういった動画をアップしている。日本ではなかなかこういった映像が見られないため、珍しいと言えるだろう。


「Slappy Productions」のYouTubeチャンネルはこちら

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120メートルの距離でもワイヤレスに音楽を聴けるイヤホンプロジェクト

Murel Venom 400フィート ワイヤレスイヤホン

 

Murel Venom ワイヤレスイヤホン Kickstarter で好評

筆者はこのように常日頃、記事を執筆し作業用BGMとして様々な音楽を聴く。元から音楽狂を名乗るほど、様々な媒体の音楽に触れてきたし、ギター、ベース、ドラム、キーボードなど様々な楽器を弾くほど長年、音楽に携わってきた。そのため、音楽を聴くことである種のプライベートな空間を作り出すスイッチが入るのだ。これは恐らく、似たような意識を持っている人は多いのではないだろうか。『Murel Venom』は筆者のように音楽を聞きながら作業をするというシーンから、アスリートのようにタフな環境で動きながらも音楽を聞くというシーンまで、様々な状況にフィットするBluetoothイヤホンである。

 

Murel Venom

『Murel Venom』Bluetooth4.2環境において200フィート(60m)、Bluetooth5.0環境では400フィート(120m)の通信距離でもHDサウンドで音楽を楽しめる。Bluetoothチップは台湾製の「Airoha Technology」を採用しており、驚くほどの接続の持続性を誇るという。耳にかけるイヤホンフックの形状の開発に時間をかけた本製品はソフトTPU(熱可塑性ポリウレタン)を使用している。この素材は埃が付きにくく、手入れもしやすく、ストレスの原因となる摩擦に関しても緩和されるものとなっている。

左が『Murel Venom』である。耳のフックはフィットしやすく、高音質なサウンドが楽しめるという。

『Murel Venom』は現在、「Kickstarter」においてバッカ―を募っている。45$~の出資で製品を入手できる他、さらに高額な出資においては特典が付く。すでに200万円以上を獲得しており、期限を36日残し、目標額の50%以上を達成している。

ジョギングなどの軽い運動から、スケートボードやトレッキングなどあらゆるシーンで活躍することが期待される『Murel Venom』は日本でもジワリと注目されている。

当サイトはゲームニュースやゲーム開発チームのインタビューを掲載しているウェブサイトなのだが、ゲーム環境にも適応する可能性もある。所謂、聞き専の人なら、マイクを付ける必要はないし、ハンズフリー対応のイヤホンであるため環境によっては通話としても使えるかも知れない。もちろん、お気に入りのサウンドトラックをPCで流しつつ、隣の部屋で聞くことだってできる。

『Murel Venom』に興味があれば、Kickstarterページをチェックしてみてはいかがだろう

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