Within the Cosmos 人類の生き残りとして戦う、ファーストパーソンSFRPG

Within the Cosmos 人類の生き残りとして戦う!一人称視点のSci-fi RPG

Within the Cosmos たどり着いた惑星はあまりにも危険が多いようだ

BY SEMAPHO

『Within the Cosmos』は独立系開発スタジオのdebdevが制作する一人称視点のRPGである。
2278年、滅びゆく人類の種を残すために、人間はプレイヤーを含む500人を惑星「Berith Ⅱ」に送った。しかし、プレイヤーたちがたどり着いた惑星は、未知なる敵が潜んでいた。

Within the Cosmos

『Within the Cosmos』はシングルプレイタイトルであり、日本語対応はアナウンスされていない。
特徴としてはプレイヤーの成長要素や銃のカスタマイズ機能がある点だ。SFをテーマにしており、銃が登場する一人称視点RPGということで、FPSゲーマーにも楽しめそうな印象を覚えた。
また、戦闘においてもいくつかの選択肢があるようで、ステルスが上手くいけば最小限の消耗で敵の陣営を突破できそうだ。

Within the Cosmos

Steamにおいて2019年8月17日に発売予定とのこと。
「Fallout」シリーズや「Metro」シリーズとは、異なる雰囲気を持っているが、そういったシングルプレイRPGを楽しんできたゲーマーはチェックしていると良いかも知れない。

『Within the Cosmos』最新のゲームプレイトレーラーはこちら


 

今日は何の日?5月28日は「ゴルフ記念日」ということでゴルフゲームたちを紹介

今日は何の日?「ゴルフ記念日」!素敵なゴルフゲームを紹介

ゴルフ記念日はゴルフゲームでホールインワン!

本日5月28日は「ゴルフ記念日」である。これは、1994年にスポーツ用品メーカーの直営店が制定したもので、この一週間は日本のゴルフ史上で様々な出来事が起きているそうだ。

ビデオゲームには定番ジャンルと呼ばれる種類のゲームがある。例えば、RPGやシューティング、アドベンチャーなどがそうだが、その中でもスポーツゲームはフレンドと競ってプレイできる定番のゲームと言えるだろう。
本稿では「ゴルフ記念日」に合わせて、近年発売された世界中の名作ゴルフゲームをいくつか紹介していこう。

『Golf It!』早期アクセスながら多くの支持を集めるミニゴルフ系タイトル

2017年に早期アクセスタイトルとして登場すると、カジュアルな雰囲気と明解なゲーム設計が高い評価を集めた。現在も開発中で、Steamにおけるミニゴルフ系タイトルの中でも屈指の人気を誇る。マルチプレイ対応。

The Golf Club 2019 Featuring PGA Tour』美麗なグラフィックのリアル系ゴルフシミュレーター

PS4でもリリースされた、リアル系ゴルフゲームの定番。PGA Tourの正式許諾を得たコラボレーション。ツアー参加を目標に、良いスコアを目指してかっ飛ばそう。

『Golf With Your Friends』最大12人プレイヤーで競える人気タイトル

2016年に早期アクセスタイトルとしてリリースされ、現在も開発中のミニゴルフ系タイトル。特徴は最大12人のプレイヤーで遊べるという点だ。さらに待ち時間も短縮された設計で自分のペースでショットできるため、人数が多いオンラインゲームでありがちな待機時間が少ないことも高評価の要因ではないだろうか。

『New みんなのゴルフ』幅広い世代に愛される、定番ゴルフゲーム

最後はやはり定番のゴルフゲーム『New みんなのゴルフ』。「みんゴル」の愛称で幅広い世代に愛されている。じっくりシングルプレイも、友達とわいわいマルチプレイするのにも対応。また、瞬発力が必要とされるタイトルが苦手、というゲーマーにもプレイしやすいのではないだろうか。

他にも本稿だけでは紹介し切れない、多くのゴルフゲームがリリースされており、世界的にスポーツゲームやゴルフゲームの人気の高さがうかがえる。これからの季節、雨が多いため外で遊べない日のお決まりの一本を見つけておくのも良いかもしれない。

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『VA-11 HALL-A』PS4&Switch版 5月に発売!トレーラーと概要を紹介

VA-11 HALL-A PS4&Switch版が発売!トレーラーとゲーム概要を確認しよう

VA-11 HALL-A PS4とSwitchで楽しめる

『VA-11 Hall-A: Cyberpunk Bartender Action(以下、VA-11 Hall-A)』Playismから発売されるサイバーパンクの世界観を持つ、ビジュアルノベルである。セリフを選択してストーリーを進めていく、独特な対話型のアドベンチャーとして人気である。2016年に発売されたSteam版はユーザーから「圧倒的に好評」を獲得しており、コンソールのプレイヤーからの期待も高いだろう。

 プレイヤーは「グリッチシティ」にある、バー「ヴァルハラ」のバーテンダーとなり、訪れる客から世界の情報を聞き出すという目的がある。単にセリフを選択してストーリーが分岐していく作品と一線を画すのは、客に提供するドリンクによって展開が変化するという点だろう。
世界観とシステムが強く結びついているところも、多くのゲーマーに支持されている理由と思われる。

VA-11 Hall-A : Cyberpunk Bartender Action

 

PS4とSwitch版はパッケージ、ダウンロード両方が2019年5月30日に発売予定で、初回限定版もあるとのこと。興味があればチェックしてみてはいかがだろうか。

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Steam版はこちらから。

Deep Diving Simulator リアルなダイビング体験を追求する新作シミュレーター

Deep Diving Simulator リアルなダイビングシミュレーターがSteamに登場

Deep Diving Simulator 遺跡や未知の生物を発見して、報酬をもらおう

Deep Diving Simulator

Jujubee S.A.が開発する『Deep Diving Simulator』はリアルなダイビング体験を追求したシミュレーターである。酸素レベルや減圧などに注意しながら海に潜り、遺跡や遺物、未知の生物を発見することで、アダムス教授というキャラクターから報酬がもらえるようだ。
浅瀬のように比較的明るく、見通しの良いエリアでは比較的リラックスした雰囲気が流れているものの、水深の深いエリアではサメやエイなどの危険生物も存在するため注意が必要だ。

報酬を得ることでより良いギアを入手できるため、より深いエリアに探索へ行くことが可能となる。そのため、ゲームが進行するたびに多くの謎と遭遇することとなりそうだ。開発者は失われた都市アトランティスを例に挙げ、誰もが忘れていたような謎を解き明かすチャンスがある、と説明していることから、単なるダイビングシミュレーターではなく、探索型のアドベンチャーゲームのような作りになっていることも期待できる。

Deep Diving Simulator

『Deep Diving Simulator』はシングルプレイタイトルであり、フルコントローラーサポートもアナウンスしている。また、日本語にも対応しているとのことで、英語が苦手なゲーマーにも楽しめそうだ。
Steamにおいて2019年5月28日発売予定。興味があればストアページをチェックしてみてはいかがだろうか。

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RICO 2019年の台風の目となりそうなFPSがいよいよ登場する……!

RICO FPS 2019年の台風の目となるか。ランダム生成のミッションでコアゲーマーの欲求を満たせるか。

2019年に登場するダークホース的FPS『RICO』とはいったいどんなゲームなのか。

2019年は昨年に引き続き注目タイトルが発売されており、多くのコアゲーマーがなにを購入すべきか迷っていると思われる。そんな中、静かにリリースの時を迎えようとしている2019年のダークホース的なFPSに弊誌は注目している。

協力型アクションシューター『RICO』である。

本作の特徴は「Co-op」、「ランダム生成のミッション」、「オンライン/オフライン両方に対応したマルチプレイヤー」という3つのゲームシステムにある。
本稿では、PvEアクションゲームに興味があるFPSゲーマーにとっては、非常に魅力的な要素が”たんまりと”詰まった本作を紹介していこう。

『RICO』とは、どんなゲーム?なぜ、注目すべきなのか

『RICO』とは、Ground Shatterが開発、Rising Star GamesがパブリッシュするCo-op FPSである。
プレイヤーは刑事として、凶悪事件を引き起こす悪党と戦い、事件解決を目指すという設定である。ミッション(事件)は毎回ランダム生成されるため、同じミッションは二度と発生しないという。
マルチプレイは、オフラインとオンライン両方に対応しており、オフラインでは画面分割プレイができるようだ。現時点での情報から察するに、2人プレイに対応していると思われる。

RICO FPS
鉄パイプを構えた悪党など迫力のあるアクションシューター『RICO』

 

また、スコアシステムを導入しているため、自己ベストやフレンドよりも良いスコアを目指すなど、ミッションに対する目標も立てやすいだろう。
さらにリワード(報酬)も得られるらしく、どういったものが入手できるのか気になるところだ。

さらに以下のような機能もアナウンスされている。

・アンロック可能な武器
・アンロック可能なミッションタイプ
・デイリープレイモード

『RICO』の特徴としては3Dアニメやアメコミを織り交ぜたようなビジュアルも挙げられるだろう。
例えば、「Grand Theft Auto」シリーズのパッケージに描かれているアートワークのような雰囲気を感じる。こうしたキャラクターたちが戦いの中でどのように表情を変えていくのか興味深い。

RICO FPS

弊誌では以前に2度ほど本作を紹介している。それは本作から今後のFPS(あるいはTPS)に必要な重要な要素を強く感じたからだ。
それは上記した「ランダム生成」というシステムであり、新鮮なゲーム体験を長くにわたって味わえるのは魅力ではないだろうか。

このランダム生成というシステムは昔から様々なジャンルのゲームに導入されており、それ自体は改めて紹介するほど珍しいものではない。ただし、『RICO』のように、「刑事」、「事件」、「悪党」といったキーワードとCo-opシステムは非常に結びつきやすい。どういったゲームプレイがあるのか、これまで体験したゲームだけでなく、ドラマや映画などで観たシーンが思い浮かぶゲーマーも少なくないだろう。

アクションシューターと刑事モノという組み合わせは「王道」と言っても良いだろう。
ゲームによっては、その世界観に合わせた用語や造語がたくさん登場するものもある。それらは、独自の世界観を作り出すうえでは役に立つが、それがどんな意味なのか、あるいはどういった役割を果たすのかプレイヤーに伝わらなければ、逆に世界観を理解する際の妨げになってしまう。

そうした意味で、『RICO』は非常に分かりやすいゲームテーマを持っている。さらに我々がコンテンツを予想し、様々なことを期待したくなる「ランダム生成」というシステムも搭載している。
そのため、本作はすでに「プレイヤーにゲームの世界観を理解してもらう」という課題をクリアしている可能性が高い。もちろん、これまでFPSやアクションゲームをあまりプレイしてこなかったゲーマーにはハードルが高いかも知れないが、「悪党を倒す刑事を描いたゲーム」であることはなんとなくわかるだろう。

実は筆者は密かに2019年のゲームシーンのキーワードは「Co-op」と「SF(ロボット)」であると思っている。後者はまた別の機会に述べるとして、2019年の「Co-op」ゲームは期待作が揃っているのだ。
先日、発売された『Anthem』、そして『The Division2』、『GTFO』などがそうだ。

もしかすると、『RICO』が2019年のFPS/TPSを象徴するゲームになるかもしれない。
時々、インディーシーンからはそういった特別なタイトルが現れることがある。『Dead by Daylight』や『The Forest』のように何百万本ものセールスを記録するゲームがインディーから登場するとは、10年前に誰が予想できただろうか。

『RICO』を含めたインディーシーンからはそうした野心的なエネルギーを強く感じる。

本作は2019年3月15日にSteamで発売予定であり、日本語対応もアナウンスされている。もし、興味があればストアページをチェックしてみてはいかがだろうか。

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PlanetSide Arena 惑星での戦いはバトルロイヤルベースに展開する。

PlanetSide Arena 惑星での戦いは500人規模の対戦とバトルロイヤルを搭載し、新たな展開へ。

 

PlanetSide Arena 「バトルロイヤル」か「マッシブクラッシュ」か。

エグゼクティブプロデューサーのAndy Sitesを中心に『PlanetSide』が生まれ変わろうとしている。
『PlanetSide Arena』はDaybreak Game Companyが開発、パブリッシュを行うFPSである。「バトルロイヤル」、「マッシブクラッシュ」という2つのゲームモードを搭載しており、「マッシブクラッシュ」では最大500人による大規模な戦闘が特徴だ。

『PlanetSide Arena』の「マッシブクラッシュ」はプレイヤーが2つの陣営に分かれて戦うゲームモードである。これは『PlanetSide』の標準的なゲームモードに似ているが、勢力は2つに限定されていると思われる。前作との違いがどのようなものになるかはまだ分かっていない。

気になる「バトルロイヤル」モードについては、ソロあるいは3人チームで戦い、トップを目指すゲームプレイのようだ。
本作にはプレイヤーが選択できるクラスがあり、これまでに「アサルト」、「メディック」、「エンジニア」の3つが紹介されている。これが、「バトルロイヤル」も適応されるのかは定かではない。

これまでの国内外のゲーマーの反応を見てみると、やはり広大なマップにおける戦いやSFテーマのバトルロイヤルというアプローチに興味が集まっているようだ。

PlanetSide Arena

PlanetSide Arena

PlanetSide Arena

『PlanetSide Arena』はシーズン制を導入しており、予約購入することでバトルパスが与えられるようだ。シーズン中にバトルパスをレベルアップさせると80の武器の設計図とスキンをアンロックできるため、現在すでに購入するつもりである場合、予約購入した方がお得かも知れない。

シーズン1は上述した、「バトルロイヤル」と「マッシブクラッシュ」の2つのゲームモードで展開する予定だ。シーズン2以降は、さらにいくつかのゲームモードを追加される可能性があるため、そちらにも期待したい。

筆者はPS4を購入してすぐの頃に、40時間ほどではあるが『PlanetSide』をプレイしていた経験がある。広大なマップに各陣営の基地が存在し、プレイヤーはそれらを自由に制圧することができる。戦闘機や戦車、車両が戦場を駆け巡り、賑やかな戦闘が楽しめた。
PC版の方はプレイしたことはないが、今回の『PlanetSide Arena』はすでに予約済である。そのため、いくつかのプレイリポートを弊誌で行う予定だ。

『PlanetSide Arena』は2019年1月30日に発売予定である。興味があればストアページをチェックしてみてはいかがだろう。

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Unsung Warriors Prologue 手作りの2D世界で敵をなぎ倒すアクションゲーム

Unsung Warriors Prologue ソロ、またはローカルマルチで2D世界を冒険せよ

Unsung Warriors Prologue 2Dながら爽快感溢れるコンボで敵をなぎ倒す

『Unsung Warriors Prologue』はOsarion、Mountaineerが共同で開発する2Dアクションアドベンチャーである。鉄器時代のヨーロッパにインスパイアされた本作は、迫りくる敵や罠を潜り抜けて古代の地下室を探検していくものだ。
また、本作はKickstarterのプロモーション用に制作されたタイトルでもある。プロローグとなっていることから、全編を収録したものではないことことが予想される。

『Unsung Warriors Prologue』はソロ、ローカルマルチに対応しており、昔ながらのプレイスタイルで楽しめる2Dアクションアドベンチャーであると思われる。
開発者は美しい手作りの2Dワールドや、敵との戦闘シーンなどの演出が特徴であると紹介している。また、本作には異なるタイプの武器やアイテムが存在し、ショップで購入、売却できるというRPGによく見られるシステムも導入されている。
それに加え、スキルも存在するため、ユーザーによって、様々な戦闘スタイルを見つけることができるだろう。

Unsung Warriors Prologue

Unsung Warriors Prologue

Unsung Warriors Prologue

『Unsung Warriors Prologue』は2019年1月16日発売予定である。現在のところ、日本語対応はアナウンスされていない。アクション要素の強い2Dアドベンチャー作品が好きなゲーマーは楽しめるのではないだろうか。興味があればストアページをチェックしてみてはいかがだろう。

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RICO 2人の刑事に残された時間は24時間!犯罪者を確保し事件を解決するFPSが登場

RICO 残された24時間で犯罪者を確保し、事件を解決するチームアップFPS

RICO ソロプレイにも対応。相棒と犯罪者を確保せよ。

『RICO』はソロ/オンライン協力プレイ、両方への対応がアナウンスされているアクションシューターゲームである。本作のプレイアブルキャラクターは2人組の刑事であり、プレイヤーは犯罪者を確保し、事件を解決することが目的のようだ。

『RICO』の最大の特徴は、「事件の自動生成」システムであり、プレイヤーが挑むミッションは毎回変化するという。つまり、同じ事件は二度とないため、毎回新鮮なゲーム体験を行えることが期待されている。そのため、事件を追うごとに誰が待っているのか、どのような展開になるのかは分からない。アップグレード可能な装備などを整えて、対応することが鍵となりそうだ。

RICO

RICO

ローカルマルチプレイにも対応しており、画面分割でも遊ぶことができるようだ。デイリープレイモードもアナウンスされており、ハイスコアを狙って、フレンド共に、”問題児”刑事となって凶悪な事件に挑戦したいところだ。

『RICO』の発売予定日は未定であるが「Coming Soon」となっているため、続報が待たれるところだ。また、すでに日本語対応もアナウンスされているため、英語が苦手なプレイヤーも安心して遊べるだろう。興味があればストアページをチェックしてみてはいかがだろう。

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STORMDIVERS 迫りくる嵐「ナノ・ストーム」を掻い潜りTOPを目指すバトロワ

STORMDIVERS 迫りくる嵐「ナノ・ストーム」から逃れ、他のプレイヤーを蹴散らす新作バトルロイヤル

STORMDIVERS 2019年新作バトルロイヤルが登場。

『STORMDIVERS』はHousemarqueが開発するバトルロイヤルゲームである。本作は3人称視点のマルチプレイヤーとして、他のプレイヤーを倒し最後の一人を目指すというものである。他のバトルロイヤル作品との違いは、「ナノ・ストーム」という嵐がマップ上に登場するという点のようだ。
しかし、「PUBG」にも、『Fortnite』にも、プレイヤーをキックアウトするようなシステムは登場していた。本稿では、様々な点から『STORMDIVERS』の特徴を探ってみた。

『STORMDIVERS』は上のトレーラーのほかに、すでに多くのスクリーンショットを公開しており、いくつか世界観を感じることができる。また報道関係者向けのニュースリリースからは非常に興味深い情報を得ることができた。

「ストームダイバー」とは、プレイヤーたちオペレーターを指す言葉であり、舞台となる世界はナノ実験の失敗によって放棄された島であるという。恒久的に人工的な嵐が発生しており、プレイヤーはその島で生き残りをかけて戦うという設定だ。

STORMDIVERS

STORMDIVERS

本作で、プレイヤーは上のスクリーンショットをようなキャラクターを操作することになるようだ。このキャラクターにはクラスが3つ用意されているという。つまり、『STORMDIVERS』はクラスベースのバトルロイヤルということになる。

・ジャガーノート
→重装備が特徴?

・マローダー
→アサルトクラスであり、火力に関する能力が特徴?

・スカベンジャー
→ステルスに関する能力が特徴のクラスのようだ。

また、『STORMDIVERS』は早い展開で進行していくという。例えば、上記のクラスそれぞれに移動スキルが用意されているほか、パラシュートなどを使用することもできるようだ。

ROOM BLOOM #3 goosetafの2019年の新作『Sugar』でチルな空間に浸ろう

goosetaf 2019年の新作アルバム『Sugar』でチル初めはいかが? ROOM BLOOM #3

goosetaf 2019年1月3日リリースの新アルバム『Sugar』を紹介

シアトルのトラックメイカーgoosetafが新年早々チルなアルバム『Sugar』をリリースした。本作は全体を通して、浮遊感があるものの、ユニークなビートが特徴だ。部屋にチルな空気を満たすならおすすめしたい作品である。

goosetaf

goosetafのトラックの特徴は、パーカッシブなリズムにある。それは、例えば民族楽器のようなパーカッションを用いているというよりも、金属音やガラスの音のような生活の中におけるノイズ音をサンプリングしているように感じた。ノイズ音と言っても耳障りなものではなく、むしろ浮遊感のあるシンセに映えるようなサウンドになっている。
それは『Sugar』でも同様で、浮遊感のあるトラックにあるリズムが癖になってくる。

goosetaf

2018年には『Akemi』という作品を含む、5枚のアルバムをリリースするなど精力的な活動も印象的だ。活動の軸としては、SoudcloudやSpotifyでの配信といったところであり、少なくとも日本にはCD、ヴァイナルなどは出回っていない。
『Akemi』のほかにも、『hizashi』というタイトルのアルバムをリリースしていたり、『Mochi』という楽曲など、日本語のタイトルを付けていることから、日本のカルチャーからの影響も強く感じられる。
なお、この『hizashi』は先述したようにパーカッシブなリズムを取り入れつつも、例えばKontaksのようなチルヒップホップが好きな人にもおすすめできるトラックがたくさん収録されている。

goosetaf

ちなみに、goosetafの名前は男性名である「グスタフ」と、ガチョウの「Goose」をかけているものと思われ、ロゴのパーカーを被ったガチョウがキュートである。

2019年も多くのアルバムをリリースすることが期待できる、goosetafの新譜をチェックしたい場合、TwitterやSpotifyをフォローすると良いだろう。

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