Aftercharge 3人チームでエネルギーを奪い合って対決するロボットFPS

Aftercharge 2つのチームに分かれて、エネルギー源を奪い合うFPS

『Aftercharge』 一口サイズの戦いが特徴のロボットFPS

『Aftercharge』はChainsawesome Gamesが開発、Steamにおいて配信予定のFPSである。3人で編成されるチームで、エクストラクターというエネルギー源を奪い合いながら戦うスタイルが本作の特徴だ。

Aftercharge

『Aftercharge』は「一口サイズの対戦」をテーマにした、FPS作品であり、「チーム」、「マップ」、「ラウンド」それぞれがコンパクトに設計されているようだ。マップ上には6つのエネルギー源、「エクストラクター」を奪い合うという。また、透明ロボットのチームと無敵のセキュリティ舞台に分かれて戦うという内容もユニークである。どうやら、これは攻撃側と防衛側を意味しているようで、ロボットチームは「エクストラクター」の破壊を目指し、セキュリティチームはそれらが全て破壊される前に、ロボットを倒すことが勝利条件のようだ。
お互いのチームで勝利条件が異なるというものは、『レインボーシックス シージ』にも通ずるが、『Aftercharge』はもっと、カジュアルに対戦を楽しめる作品であるような印象を受けた。

Aftercharge

Aftercharge

『Aftercharge』はSteamのほか、Xbox One、Nintendo Switchでの発売も決まっており、クロスプラットフォームマルチプレイヤーへの対応もアナウンスされている。つまり、この発表をそのまま受け取るとするならば、Steam、Xbox One、Nintendo Switchと異なるゲーム機のユーザー同士が同時に対戦ができるということになる。

バトルロイヤルゲームの流行などから、ユーザーからのクロスプラットフォーム対応を望む声は増している。
具体的に実現するかどうかは定かではないが、世界中のプレイヤーがゲームハードの壁を超えて熱中できるゲームがあれば、非常に面白いだろう。

Out of Reach: Treasure Royale 海賊バトルロイヤルが2020年リリースに向けて出航

Out of Reach: Treasure Royale お宝を巡って戦う、海賊バトルロイヤルが開発中

Out of Reach: Treasure Royale 目指すは最後の生き残り【ラスト・パイレーツ・スタンディング

『Out of Reach: Treasure Royale』はSpace Boat Studiosが開発、Playway S.A.がパブリッシュを行う、バトルロイヤルゲームである。本作は同じく、Space Boat Studiosがリリースした、オープンワールドサバイバル『Out of Reach』の世界観を引き継いでいる。特徴はやはり、海賊やお宝といった美味しいワードをテーマにしているところだろう。それらがどのように、バトルロイヤルと関わっているのだろうか。

『Out of Reach: Treasure Royale』の戦闘は早い展開で進行していくという。また、マッチの序盤は船(海上)、中盤は森、終盤は洞窟といったように、プレイヤーが迎える環境が変わっていくというのも印象的だ。プレイヤーは状況に合わせて、船を選択し、乗組員を揃えてマッチングするという。また、一人でマッチングすることも可能だという。
森の中では廃墟から、ラム酒や必要な装備を見つけ出し、ライバルを倒していくことが可能のようだ。終盤の洞窟は宝の地図を頼りに向かい、お宝を入手した後は脱出地点まで向かうというような展開が紹介されている。

ここまでで筆者が思い浮かべたのは、序盤は戦艦バトルロイヤル『Maelstrom』のように船を選び、ライバルの船を撃沈させ、中盤では従来のバトルロイヤル作品のような展開、そして終盤は『Hunt Showdown』を思わせる内容だ。正確に言えば、『Hunt Showdown』は賞金首となるボス・モンスターを倒し、その首を脱出地点まで持ち運ぶまでを他のプレイヤーと競うというゲーム内容だが、『Out of Reach: Treasure Royale』はバトルロイヤルを通して、その体験を味わえるというのが魅力的ではある。

Out of Reach: Treasure Royale

Out of Reach: Treasure Royale

『Out of Reach: Treasure Royale』には天候やマップのサイズ、乗組員のスタイルなどがあり、航海に出る前にそれらを確認することが重要になるという。大砲など船に設置された武器はもちろん、プレイヤーはフリントロック式ピストルや4バレルリボルバーなどの銃が使用できるようだ。

それでは、具体的にどのようなマッチの流れになるのか次のページで紹介していく。

HEAT 「家族」が鍵となる、20以上のバイオームを備えたオープンワールドサバイバル

HEAT 文明化が進むアメリカを舞台にした、家族を守るオープンワールドサバイバル

HEAT』 家族を守り、富を築くアメリカが舞台のオープンワールドサバイバル

『HEAT』は『Reign of Kings』のデベロッパーCode}{atchが開発するオープンワールドサバイバルである。本作は「家族」や「権力」をテーマにしていると思われ、プレイヤーは建築、農業などのほかに子孫を残すことが可能のようだ。

『HEAT』は67㎢の広大なマップに20以上のバイオームを搭載しており、上のトレーラーでも紹介されている。また、プレイヤーは他のプレイヤー、またはNPCと家族になれるようで、生まれた子どもは大人になると一緒に戦ってくれるという。ここまで、聞くと非常にほのぼのとした内容に聞こえるが実はそれだけに収まらない。
他のプレイヤーとの戦いや、NPCとの戦いでその家族が死亡してしまうこともあるため、家族を守ることが重要なのだ。そのために、住居を構え、畑を耕し、装備を整えることも必要だろう。

筆者はこれまでにも存在したオープンワールドサバイバルに、「家族」や「戦い」といったテーマを持たせることで、緊張感やゲームへの思い入れが増すように感じた。例えば、『ARK: Survival Evolved』では恐竜や生物を手懐けることができる。そのため、愛着のある恐竜や生物を他プレイヤーに倒されたり、失ったときには何とも言えない喪失感があるのだ。そういった、プロセスを「家族」というテーマで描いているように感じることができた。

HEAT

HEAT

ただし、まだまだ詳細が分かっていないゲーム内容もある。ゲーム紹介ではプレイヤーが「大統領」や「保安官」となって、権力を行使できるというものが紹介されている。上述したゲーム内容と、この大統領などといった権力者による争いがどのように結びつくのかは不明である。

だが、『Reign of Kings』では、任意のサーバーに存在する王座に座ることで、基本的には誰でも王様になることができる。そのため、王座についたものはその地位を守る必要がでてくる。例えば、税収を強化することで他のプレイヤーに富が集中しないようにすることもできる。
つまり、そのようなアプローチで、プレイヤーが「大統領」という地位を目指すゲームとも捉えられる。

AXE:SURVIVAL 飢えをしのぎ、ゾンビと戦うオープンワールドサバイバル

AXE:SURVIVAL オープンワールドサバイバルジャンルに名乗り出る新たなタイトル

AXE:SURVIVAL 建築、物資回収、ゾンビとの戦いを描くオープンワールドサバイバル

『AXE:SURVIVAL』はDCELL GAME STUDIOが開発するオープンワールドサバイバルである。2019年1月10日に早期アクセスを開始する予定であり、まだまだ詳細な情報がアナウンスされていないことから、謎の多いゲームとも言える。
ただし、いくつかの情報はスクリーンショットから読み解けるため、それらを紹介していこう。

AXE:SURVIVAL

『AXE:SURVIVAL』は上のスクリーンショットでも紹介されているように、ゾンビが登場するオープンワールドサバイバルである。同ジャンルのゲームではお馴染みの飢えと渇きというシステムも存在するようだ。
筆者が期待したいのは、『AXE:SURVIVAL』ならではの機能やユニークな世界観なのだが、現在のところ、それらしい情報は公開されていない。ただし、様々なスクリーンショットに映り込む建築物は規模が大きく、『ARK: Survival Evolved』や『RUST』を彷彿とさせる建築方法を採用しているようだ。

『AXE:SURVIVAL』は少なくとも早期アクセス期間中にオンラインマルチプレイを実装する予定はないという。つまり、現時点ではシングルプレイタイトルとして紹介すべきだろう。
そのため、オープンワールドにおけるサバイバルとシングルプレイがどのようなゲーム体験をユーザーに提供するかに期待できる。
ただし、あくまで早期アクセスタイトルであるため、リリース後の開発進捗も含めてユーザーが納得できる形になることが重要だ。

AXE:SURVIVAL

AXE:SURVIVAL

AXE:SURVIVAL

『AXE:SURVIVAL』は2019年1月10日に早期アクセス開始予定である。興味があればストアページをチェックしてみてはいかがだろう。
例えば、『ARK: Survival Evolved』や『7Days to Die』、『RUST』が好きなゲーマーは興味があるかも知れない。
また、早期アクセス開始後は、コミュニティからのフィードバックを得て開発が進められていくようだ。

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2019年の「セマフォの屋根裏部屋」と「Semapho」について

2019年のセマフォの屋根裏部屋について

引き続き「たった一人で考える時間」を作る一方、新たな挑戦を。

あけましておめでとうございます。昨年の11月で「セマフォの屋根裏部屋」は2周年を迎えました。これまでの私のライティングを振り返ると、2017年から始めたインタビューは気が付けば、自分でも何本やったのか忘れてしまうほどに積み上げてきたところです。2018年はIGN JAPANなどの様々なメディアで記事を執筆する機会を頂けたことから、新たな知識と経験を得ることができました。これまでご協力いただいた皆さまに感謝申し上げます。ありがとうございます。

2019年はライティングの技術もそうですが、屋根裏部屋らしさを突き詰めたものを発展させていきたいと考えています。昨年は300本以上の記事を執筆し、いくつかは形を成してきましたが、今後はさらにユニークな在り方を目指してまいります。

セマフォの屋根裏部屋

「セマフォの屋根裏部屋」の中の人、つまりSemaphoの活動としては新たな局面を迎えることになります。残念ながら、今のところ日本の読者の皆さまがその活動を知る機会は少ないかも知れませんが、SNSやTwitterなどで活動の報告をさせていただくことはあるかと思います。当然ながら、「セマフォの屋根裏部屋」の更新は継続し、昨年よりもさらに成長していく所存です。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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SCUM 車追加でサバイバルはどう変わった?新たな旅の仕方と生存の難易度について

SCUM 車 が追加されたことでサバイバルはどう変わった?物資を求めて街を行くゲームプレイの変化について

SCUM 車 追加とバランス調整によってサバイバルは奥深くなった。

オープンワールドサバイバル『SCUM』は先日、大型アップデートを行い、プレイヤー待望の「車両」が追加された。また、クリスマスシーズンということもあり、現在マップの一部は雪で覆われており、気温の低下などの天候面での変化もある。弊誌では、2017年の夏(早期アクセス開始の一年前)から本作の動向を伝え、開発者へのインタビューも行っている。今回のアップデートは早期アクセス開始以降、最も大きなゲーム体験の変化をプレイヤーに与えていると言える。本稿では、車両の追加による、ゲーム体験の変化をお伝えしていく。

SCUM 車

現在、『SCUM』に追加された車両はSUVタイプの車であり、最大で4人が乗車可能である。今後、2人乗りなどの車両も含めて、それぞれ追加していくという。そこで、筆者は友人と共に車両を探す旅に出た。

筆者がリスポーンした地点は、マップの北東部であり、そこは丁度雪が積もっているバイオームであった。移動すると、足元からムギムギという雪を踏みしめる音が聞こえてくる。そして、非常に温度が低く、すぐに「ENG(エネルギー)」を消耗してしまう。ようやく、友人と合流した頃には、飢餓状態であった。そのため、寒冷地に行く際は暖かい装備を用意していくことをおすすめする。

友人と合流した街を探索すると、面白いものを見つけた。それは、クリスマスシーズンに追加された、「サンタ服」であった。下のスクリーンショットで装備しているように、「サンタ帽子」、「クリスマスセーター」などの期間限定アイテムが落ちているため、探索も楽しめる。

SCUM 車

目標の車は警察署の前で発見することができた。どうやら、パトカーとして利用されていたSUVのようで、フロントガラスなどは割れているものの、エンジンは生きており、発進には問題ない。操作は通常の移動と同じく、「W」、「S」、「A」、「D」で行い、スペースキーでブレーキだ。
動き出しは非常に軽く、加速しやすいため乗り回すには多少注意が必要だ。重さがあまり感じないため、ついついスピードを出し過ぎてしまうが、スピードを出しすぎた状態でカーブに差し掛かると、後輪が簡単に滑ってしまうので、スピンすることもあった。山道では崖から落ちないように気を付けたい。

SCUM 車

驚くべきはその移動の快適さである。通常、街の付近などを移動していると、ゾンビに襲われる。ゾンビは基本的に撃退するまで追いかけてくるため、どうしても目的地に達するまで時間がかかってしまう。時速100キロでの移動も可能なので、徒歩よりも圧倒的に早く目的地に到着できる。仮にゾンビに襲われても、車で跳ね飛ばせば一撃で倒せる。
また、車はトランクに荷物を積むことができる。通常のチェストと同等かそれ以上に荷物を積むことができるため、これによってサバイバル体験に大きな変化が現れた。

例えば、これまでは徒歩で街へ向かい、家屋の棚などから物資を入手したり、ゾンビを倒して素材などを入手し、バッグなどのアイテムスロットに収めていた。当然ながら、バッグや洋服のアイテムスロットには限界があり、収めきれないものは捨てるか、チェストに収めるかという選択が迫られていた。
おまけに、あまりにアイテム重量が重いとスタミナの消耗も激しいため、街から街への移動でも時間と労力を必要としていたのだ。

しかし、車にアイテムを積むことで、手持ちのアイテムを整理できるだけでなく、保管庫にもなる。おまけにフレンドと一緒にプレイしている場合、その車のアイテムを共有できるため、食材や飲み物を入れておけばサバイバルが快適になるのだ。

これは実際に『SCUM』のサバイバルにとって、劇的な変化と言える。また、以前までは、グロテスクなことにゾンビは人間の肉を解体することで食料にできたのだが、現在はそれらができない。というのも、肉はカロリーが高く、栄養豊富なのだが、その辺を歩いていれば簡単に遭遇するゾンビから、そのような食材が大量に獲得できるのは今に思えばサバイバルの難易度を下げていた。肉は野生動物を狩って、入手する必要があるのだ。つまり、食料と空腹のバランスが調整され、プレイヤーは栄養管理に気を遣う必要が出てきた。そして、このバランス調整は『SCUM』のリアルな代謝システムと非常によくマッチしていると感じた。そのため、車の有難みが増し、存在そのものがサバイバルの奥深さを引き出しているのだ。

SCUM 車

現在のところ、車は修理機能がないため、取り扱いには注意が必要だ。大きな街で見かけることが多く、これまでに2種類のSUVを発見することができた。

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ドスパラ 秋葉原店 2019年の初売りでSSD入りの福袋を数量限定で発売決定

ドスパラ 福袋 2019年の初売りでSSDがお買い得。各店舗お買い得の福袋を販売

ドスパラ 福袋 秋葉原店の初売り実施。480GB以上のSSDが2019円

パソコン専門店ドスパラがオフィシャルサイトで2019年の初売り情報を公開した。その中でも注目したのは、2019年1月1日に秋葉原店で行われる初売りで登場する福袋だ。480GB以上の容量を持つ、SSDが2019円でという価格で販売されるという。メーカーはWestern Digital、CFDのいずれかであるとのこと。
現在、ドスパラのオンラインショップにおいて、同じ容量のSSDは7000円代で販売されていることから、お買い得なのが分かる。ただし、100個と数量が限定されているため、購入希望者が多数の場合、早い段階で整理券を配布するという。Twitterやオンラインショップの情報を参考にすると良いだろう。

ドスパラ 福袋

秋葉原店 初売り 2019年1月1日(火)
 ・整理券配布 9:30~
 ・販売開始  12:00~

ドスパラ 秋葉原店初売りページから引用

また、ドスパラ仙台店では2019年1月2日から初売りが実施される。4TBのHDDが7000円ほどで販売されるほか、『Palit NE62070015P2-1062A (GeForce RTX2070 8GB Dual Ver.2)』が52000円というお買い得価格になっている(ドスパラオンラインショップでは58000円ほど)。多くの商品が初売りのセール商品となっているため、興味があれば初売り情報ページをチェックしてみると良いだろう。

全国の店舗で値段やセール品、実施日は異なるため、各店舗のTwitterなどを確認することをおすすめする。

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パソコン工房 第9世代インテル Core X CPU搭載のBTOパソコンが登場

パソコン工房 第9世代 Core X CPU搭載のBTOパソコンが3製品登場

パソコン工房 ゲーミング用途のハイエンドBTOパソコンが登場。

ゲーミングPCをはじめ、クリエイターPCなど、様々な用途に対応する製品を取り扱うパソコン工房が、第9世代 Core X シリーズCPUを搭載したハイエンドPCの取り扱いを発表した。今回、特設ページに紹介されている製品は3つである。本稿では、その詳細スペックを紹介していく。

製品名 STYLE-Q029-LCi9SX-RNR

『Core i9-9820X』を搭載したミドルタワータイプのゲーミングPCで、4GBのメモリを4枚積んでいる他、1TBのHDDと240GBのSSDを積んでいるという親切設計。グラフィックボードは『GeForce GTX 1060 6GB GDDR5』を搭載しており、美麗な映像が楽しめそうだ。今後、RTX 2080などのレイトレーシングが可能なグラフィックボードに換装することも視野に入れる場合、冷却システムも含めた上でケースの大きさ、種類には気を付けたい。価格は279980円。

パソコン工房

Windows 10 Home 64ビット [DSP版]
Core i9-9820X
インテル X299 Express
DDR4-2400 DIMM (PC4-19200) 16GB(4GB×4)
240GB Serial-ATA SSD
1TB Serial-ATA HDD
DVDスーパーマルチ
GeForce GTX 1060 6GB GDDR5
ミドルタワー / ATX
700W 80PLUS BRONZE認証 ATX電源

製品名 STYLE-Q029-LCi9SX-VOR

こちらは同じミドルタワーでも、Core i9-9900Xを搭載したモデル。また、メモリは32GB、ストレージもSSDが480GBで、HDDが3TBとなっている。さらにグラフィックボードには、RTX 2080を搭載しており、非常に高いパフォーマンスが期待できる。価格は374980円。

パソコン工房

Windows 10 Home 64ビット [DSP版]
Core i9-9900X
インテル X299 Express
DDR4-2666 DIMM (PC4-21300) 32GB(8GB×4)
480GB Serial-ATA SSD
3TB Serial-ATA HDD
DVDスーパーマルチ
GeForce RTX 2080 8GB GDDR6
ミドルタワー / ATX

800W 80PLUS TITANIUM認証 ATX電源

パソコン工房詳細スペックから引用

製品名 LEVEL-G02A-LCi9SX-XYVI

CPUは『Core i9-9900X』、グラフィックボードは『GeForce RTX 2080 Ti 11GB GDDR6』を搭載した、ハイエンドモデル。メモリは64GB、ストレージも3TB HDD、500GB SSDと大容量。上記2製品とは違い、フルタワーモデルのBTOパソコンであるため、スペースには注意。価格は449980円。

パソコン工房

Windows 10 Home 64ビット [DSP版]
Core i9-9900X
インテル X299 Express
DDR4-2666 DIMM (PC4-21300) 64GB(16GB×4)
500GB NVMe対応 M.2 SSD
3TB Serial-ATA HDD
DVDスーパーマルチ
GeForce RTX 2080 Ti 11GB GDDR6
フルタワー / ATX

800W 80PLUS TITANIUM認証 ATX電源

パソコン工房詳細スペックから引用

また、パソコン工房では2019年1月8日まで、年末年始セールも行っており、ミニタワーPC、ノートPCなど幅広くお買い得になっている。興味があればストアページをチェックしてみてはいかがだろう。

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The Last Campfire No Man’s Skyのスタジオが送る、キュートなパズルゲーム

The Last Campfire No Man’s Skyのスタジオが送る、キュートでほっこりするパズルゲーム

The Last Campfire 意味と帰り道を探すパズルゲームが開発中

『The Last Campfire』は『No Man’s Sky』のスタジオ、Hello Gamesが開発するパズルゲームである。本作は2019年内に発売予定であり、現在はゲームシステムなどが不明である。ただし、スクリーンショットなどから察するに、カジュアルな印象を受けた。ユーザーの評価がV字回復の『No Man’s Sky』の開発の経験を経て、幅広い世代にプレイできそうなパズルゲームに期待が集まる。

The Last Campfire

The Last Campfire

The Last Campfire

上のスクリーンショットを確認してみると、確かに3Dの質感などが『No Man’s Sky』と似ている。ただし、キャラクターはとてもキュートで、ストーリーの展開が気になるところである。ゲームは様々なものが失われた遺跡を舞台にしたパズルゲームである。「意味と帰り道を見つける」というテーマが印象的だ。『The Last Campfire』の発売予定日に関する詳細な情報は明らかではない。続報が待たれるところだ。興味があればストアページをチェックしてみてはいかがだろう。

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スターデューバレーコレクターズエディションがNintendo SwitchとPS4向けに発売

スターデューバレー コレクターズエディション Nintendo SwitchとPS4で発売

スターデューバレー コレクターズエディション ペリカンタウンのマップなど特典付き。

『Stardew Valley(スターデューバレー)』の国内向け、コレクターズエディションが2019年1月31日に発売される。本作は、都会で仕事ばかりに追われて疲れた主人公が祖父の遺した古い牧場を継ぐという設定だ。主人公は引っ越し先のペリカンタウンで人々と交流を重ね、恋をしたり、助け合ったりしていく。『スターデューバレー』コレクターズエディションには、この「ペリカンタウンのマップ」、「ビギナーズガイド」、「オリジナルサウンドトラック」、「特製ボックス」が付いてくるなど、ファンには嬉しい仕様になっている。

スターデューバレー コレクターズエディション

筆者は『スターデューバレー』をPS4、Steam、Nintendo Switch、iOSと4つのプラットフォームで所有しており、これまでに多くの時間を自分の牧場で過ごしてきた次第である。今回のコレクターズエディションはCD媒体としてサウンドトラックを得られる機会であることから、ファン心を擽られているところだ。また、歳末セールや冬期セールによって、本作はお買い得になっていることもあるため、興味があれば各ストアページをチェックしてみてはいかがだろう。

Stardew Valley

Stardew Valley

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