PUBG 新MAP コンパクトな熱戦へ!『Savage』来週テストサーバーに!

PUBG 新マップ 『Savage』が来週テストサーバーに到来!アナウンスを翻訳

 

PUBG 新マップ Savage 4×4のコンパクトな熱戦へ

先日、当サイトでアナウンスを翻訳し掲載した「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(以下、PUBG)」の2018 ROAD MAPなどでも明らかになった新マップの存在。開発チームからその新マップの続報が明かされた。この記事ではそのアナウンスを全文翻訳してお伝えする。

PUBG 新マップ Savage

――皆さん、こんにちは!

もし、あなたが「PUBG」の新マップについて追いかけてきたのなら、いくつかのスクリーンショットやショートクリップを見たと思われます。我々は皆さんに新しいマップを試す機会を早々に設けることを約束しました。しかしながら、我々はαテストの段階から早い段階でコンテンツをリリースはしていないのです。その理由としは早く、フィードバックを得て開発を正しい方向に進めたいからです。

 

――ではどのようにテストを行うのか?

――まず、限定的なテストでコードネーム:Savageが壊れていないかを確認します。改めて言いますが、これはスーパーアーリービルドなのです。それを理解して頂きたい。次のテストは大規模になっていきます。最初のテストは4月2日(日本時間4月3日)~5日(日本時間6日)のまで行います。

――月曜日にどのようにテストに参加できるのかお知らせします。キーを入手する機会を最大限に活用するためにソーシャルチャンネルに注目してください。それではまた来週!

 

 

(開発チームアナウンスより)

記事のシェアはこちらから

ライター/Semapho Twitterフォローよろしくお願いします。

毎日、ゲームニュースが熱い……!

PUBG 一周年記念グラフィティコンテスト開催!!

PUBG グラフィティ コンテスト開催!!

 

PUBG グラフィティ コンテスト リリース一周年記念

「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(以下、PUBG)」は早期アクセス開始から一周年を迎えるにあたりゲーム内の建物の壁面に描かれているグラフィティを新たにユーザーの作品から選ぶコンテストを開催することが分かった。

これまでにも様々なグラフィティが存在したが、どのような作品を掲載することができるのか。応募方法など開発チームアナウンスを翻訳してお届けする。

 

PUBG Graffiti

――プレイヤーの皆さん

一年前、2017年3月23日「PUBG」はSteamにてアーリーアクセスローンチを果たしました。

皆さんの支持し、受け入れて頂けなかったらこれは実現しなかったことです。良い時も悪い時も一緒にいてくれてありがとう。プレアルファからアーリーアクセス、そしてver1.0のリリースから一周年までは我々自身の旅のように思えてきます。我々は最高のバトルロワイアルを提供するために道を切り開いてきました。今後も皆さんにサービスをお届けすることを楽しみにしています。

この機会を記念して皆さんに特別なイベントを用意しました。

PUBG One-year Anniversary Competition

もし、あなたたちが少しでも「PUBG」をプレイしたことがあれば”Erangel”と”Miramar”の建物の壁を彩るグラフィティを気が付いたでしょう。あなたの絵を飾りたいですか?実は、それができるのです。世界中の何百万人のプレイヤーが鑑賞する機会があります。あなたの作品を我々に見せてください。

応募方法

・オリジナルのPUBGグラフィティを制作してください(800×800 ピクセル トランスペアレント背景)
・公式Twitterアカウントに向けて、ハッシュタグ #ThisIsGraffitiRoyale を添えてツイート

応募期間

・2018/3/28~2018/4/13

・一か月間、何百万人ものプレイヤーがあなたの作品を見ることになります
・選ばれた方には2018年4月20日にアナウンス

注意事項

1.選ばれた作品は一か月間ゲーム内で飾られ、ライブサーバーへの紹介に関する日にちは後日お知らせします。
2.参加者自身が著作権を所持しているオリジナル作品に限ります。
3.PUBGのコミュニティポリシーに反する、または文化的に敏感な要素を含むものは削除します。
4.この注意事項に関してはライセンスに伴うものなので、PUBG Corporation側のアナウンスをそれぞれが読み、理解した上で応募してください(セマフォの屋根裏部屋)。

(開発チームアナウンスより)

このコンテストに参加される方は”注意事項4”に関して、上記したように必ずご自身で確認した上で参加して頂けるようお願い致します。理由としては権利に関する重要な記述であるため、PUBG Corporationとは無関係の当サイトが翻訳した記事だけで理解して応募される場合、トラブル等が起こる可能性もゼロではないためです。

また、このコンテストはセマフォの屋根裏部屋の管理人も参加予定です。

記事のシェアはこちらから

ライター/Semapho Twitterフォローよろしくお願いします。

毎日、ゲームニュースが熱い……!

セマフォの屋根裏部屋 では毎日、ゲームニュースをお届けしています。

 

PUBG Event Mode アナウンスを翻訳!新たなゲームモードが来る!

PUBG Event Mode 開発チームアナウンスを翻訳!新たなゲームモードに注目が集まる

 

PUBG Event Mode新ゲームモードがついに明らかに

先日の「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS」の2018 ROAD MAPから間もなく、本日新たなゲームモードがアナウンスされた。それは”Event Mode(イベントモード)”というタイトルを以て、開発チームが説明を行っている。この記事ではそのアナウンスを翻訳してお届けする。

PUBG event mode

Event Mode-イベントモード アナウンス翻訳

――プレイヤーの皆さんへ

――我々は新たなシステム”the Event Mode”が「PUBG」に来ることをアナウンスすることに非常に興奮しています。”Event Mode”は我々が新しいゲームやパラメータを試すために定期的に変更されるプリセットカスタムゲームと捉えてもよいでしょう。

――”Event Mode”を利用すれば、これまで公式マッチのバトルロワイアルでは出来なかった体験ができるようになるでしょう。”Event Mode”中はプリセットカスタムゲームよりも利用できるものが多いという新たな特徴があります。

 

――”Event Mode”の最初の段階は非常にシンプルなものになります。なぜなら、システムは最近組み合わされたものなのでまずは基本的なテストを行う必要があります。

――今週は最大8人のプレイヤーでチームを組むことができ、ライフルのドロップ率が2倍になります。もちろん、これは公式のものと大きく違いはないことは理解していますが、今後さらに”イベントモード”はエキサイティングなものになっていきます。

――最初はより効果的なマッチングを確実に行うため、「”Erangel”のTPPのみ」選択されます。「PUBG」を所持している人なら誰でも遊べます。メインメニュー左下のUIから利用できます。

――イベントモードはランクに影響はないが、BPは獲得可能です。

(開発チームアナウンスより)

PUBG イベントモード
メインメニューの左下からこのような選択が可能

イベントモード の追加に注目されているが、今後どのようなイベントモードが追加されていくのだろうか。アナウンスであったのように現状は週ごとに様々な設定が用意されるものと予想できる。

【お知らせ】Ready Or Not 開発チームインタビュー公開

先日、世界中が注目するFPS「Ready Or Not」の開発チームへ行ったインタビューを公開しました。日本語版の可能性やPS4版、XBOX ONE版について明言している。まだ読まれていない方はぜひ楽しんでもらえると嬉しいです。

Ready Or Not 開発チームインタビューはこちらから

記事のシェアはこちらから

ライター/Semapho Twitterフォローよろしくお願いします。

毎日、ゲームニュースが熱い……!

PUBG pingベースのマッチングについてアナウンスを翻訳

PUBG ping ベースのマッチング アナウンスを翻訳

 

PUBG ping ベースのマッチングと問題点に関する発表

「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS」のエモートについての翻訳記事を先日公開し、多くの方に読まれていることは非常に光栄だ。そして、先日ログインサーバーがダウンすることがあったのだがそれについて開発チームからメッセージが届いている。この記事ではそれらを翻訳した上で情報をお伝えする。

PUBG ping

以下、開発チームのアナウンスを翻訳

――先週は慌ただしかったことを理解しています。先週から問題を抱えており、本日ログインサーバーがダウンしました。我々は皆さんのゲーム体験にとっての悪影響を無くすために問題解決を素早く行動しようと思いますが、時に皆さんが先走りすると上手くいかないこともあります。これは言い訳ではなく「なぜ、先週からのことが起きたのか」と説明する試みです。けれど、我々はまた素晴らしい結果を得ました。

――我々の最近のアップデートではプレイヤーはpingの近い者同士でマッチングプールが分断されるような機能を追加しました。この結果は良かったのです。一部のサーバーではネットワーク問題が30%減少し、より安定したネットワーク環境が実現していたのです。しかし、これで作業が完了したわけではありません。さらなる改善を続けていきます。

――「pingベースのマッチング」になっているのにも関わらず、一部の地域ではまだまだ楽しいものではないゲーム環境が発生していることが分かりました。これらの地域でプレイヤーが経験している問題を緩和するための対策を検討しています。結果を共有できる時にまたお知らせいたします。

――皆さんに知っておいてほしいのは、我々が不具合をもたらしてしまう時、それは我々が気を配っていないからではありません。我々は十分に気を配り、皆さんのゲーム体験を改善するために意図してリスクを背負ったのです。私たちが物事を打開するための忍耐と理解を与えてくれてありがとうございます。

(開発チームアナウンスより) 

PUBG エモート

以前よりチート問題が噴出している「PUBG」であり、リージョンロックを進めるような動きは非常に多かった。この記事ではその是非について問うものではないものの、今回のpingベースのマッチングというのはJP/KRサーバー内であっても、pingが近いプレイヤー同士が集まるようにするものと思われる。

つまり、物理的に距離が離れている者はマッチングし辛いようにしているということだろう。これは問題となっているチーターのほとんどが中国ユーザーであるというデータから見ても、効果的な試みではないだろうか。

もちろん、国内でも物理的な距離は生じるし、環境や機材によっては変動することもあるだろう。けれど、上の開発チームアナウンスを単純に受け取るならば日本のプレイヤーは日本のプレイヤー同士でマッチングしやすくなる。ということだろう。

今後もこのPingベースのマッチングについてアナウンスがあれば翻訳してお伝えしていく。

この記事のシェアをよろしくお願いいたします。

ライター/Semapho Twitterフォローよろしくお願いします。

毎日、ゲームニュースが熱い……!

 

PUBG 2018 ROADMAP 新たなマップを含む今後の追加要素と試み

PUBG 2018 ROADMAP 新マップや追加要素への期待

 

PUBG 2018 ROADMAP 4×4㎞の新マップが来る

先日、アナウンスされた「PLAYERUNKNOWN’SBATTLEGROUNDS(以下、PUBG)」の2018年のROADMAPに話題が集まっている。アナウンスされた内容は”4×4㎞の新マップ”を皮切りに様々な試みである。

PUBG 新マップ
4×4㎞の新マップ 単純に従来のマップ半分の広さから早期決着が予想される 画像はこちらから引用

従来のマップ”Erangel”や”Miramar”はいずれも8×8㎞であることから、上の4×4の新マップは単純に半分の広さということになる。ただしマップ全体にかけて起伏が存在する上、森が非常に目立つため体感はもう少し違うものになるかも知れない。

また、この新マップのユニークなところは棚田のように段々に形成された山にある。下の画像の赤丸を付けた箇所がそれだ。

PUBG 2018 ROADMAP
この段々になった地形が立ち回りや射線、移動に関してどう影響するだろうか

美しい棚田のように見えるが、上手く利用すれば強ポジションとしての活用もできるかもしれない。仮に棚田が下から上に容易に登れないとするのならば、頂上は非常に強力なポジションになるだろう。また、そう仮定すると西側の赤丸でマーキングした棚田から川を挟んで東側をよく見ることができるため、長射程が得意なプレイヤーにとってはワンチャンスあるかも知れない。もちろん、すぐ背中に街を背負っているため、警戒は必要だろう。

次に、新マップの街についてマーキングしてみた。赤丸が新マップにおける比較的大きな街、青丸が小さな街(家屋の集合)である。

PUBG 新マップ
陸地は三つに分かれ東側に街や家屋が集中している

このようにマーキングしてみると、東側に町や家屋が集中していることが分かる。もちろん、マーキングした箇所以外にも家屋はあると思われるが、これらがどのように影響するかいくつか考えてみた。

①武器の奪取とパルスの関係

そもそも、この新マップは開発からも早期決着というゲーム体験を提供するために設けられたものであるとされている。つまり、従来のマップよりもパルスの影響が大きいことになるだろう。家屋の数から見て、他プレイヤーよりも早く武器、物資を確保することが強みになるだろう。武器や物資を積極的に確保するプレイスタイルならば、東側の島の上下どちらかの赤丸に行くことが想定される。そして、序盤から激戦区になるだろう。では、生き残った時点でパルスの動きはどうだろう。東側の下の赤丸に降りたとして、次の安全地帯が北西側になればいきなりの大移動となることだってあり得る。つまり、小規模なマップはリスクの密度も高くなっているということなのではないだろうか。

②北西、南西に降りるリスクとリターン

新マップは三つの島から成り立ち、東側に街や家屋が集中している。ということは必然的に激戦区になる。ということならば、西側に降りるメリットとしては安全地帯が西側に向いた際のアドバンテージがある。西側に安全地帯が指定されれば、東側のプレイヤーはいずれにしても川を越えなければいけない。車両や船舶の有無は分からないが、あっても多くはないはずだ。しかし、西側に降下するリスクは高いかも知れない。目立った家屋がないかも知れないし、安全地帯が東側、または中央に向いた時すでに物資を蓄えたプレイヤーに撃ち勝てるだろうか。

などと色々考えているが既に上級者の方にとってはつまらない情報だったかも知れない。筆者はまだまだスキルが及ばない。そのため、このようにアウトプットしながら覚えているところである。もし、新マップに関する重要な考え方を持っている方はコメントをして頂ければ嬉しい。

この記事が面白いと思った方はシェアよろしくお願いいたします。

ライター/Semapho

今、インディーゲームニュースが熱い……!

セマフォの屋根裏部屋 では毎日 Indie Game NEWS をお伝えしています。「Dead by Daylight」「Portal Knights」「PROXIMA ROYALE」「DEAD DOZEN」「Kynseed」「SCUM」などのゲーム開発チームへのインタビュー記事を20本以上掲載しています。ぜひ読んでもらえると嬉しいです。

もっとNEWSを読む!

PUBG エモートや新ゲームモードも?2018年も戦場が熱い!

PUBG エモートが追加!そして新たなゲームモードって?2018年のロードマップ

 

PUBG エモート が愉快だ!新たなゲームモードも気になる

「PLAYERUNKNOWN’SBATTLEGROUNDS(以下、PUBG)」は2018年のROADMAPを発表し、さらなるコンテンツの強化と追加に乗り出している。今や世界一遊ばれているゲームとして有名を通り越し、常識となりつつあるモンスタータイトルになった「PUBG」だが、今後も戦場は熱くなりそうだ。今回は”エモート”と”新ゲームモード”について、開発チームのアナウンスを翻訳した上で情報をお伝えしていく。

――エモートシステムのテストを始める準備ができました。皆さんはテストサーバーにおいてすぐにチェックできるようになります。皆さんからこのシステムに関するフィードバックを心待ちにしており、今後もこのエモートについて拡大していきます。ここにエモートのいくつかを紹介します。

(開発アナウンスより)

 

 

見たところリングメニューのようなものが表示されており、そこからエモートを選択できるような仕組みになっているようだ。サンプルに使われているコスチュームの癖が強いため、キルされた後にこれをやられると精神もだいぶ持っていかれそうだ。

例えば、TPSのエモートと言えば、筆者は先日続編のアナウンスが行われた「Division」を思い出す。オプション的なシステムではあるが、コスチュームやスキンと同様にプレイヤーが選べる選択肢が豊富であることに価値があるのだと思っている。

そして”新たなゲームモード”というのも実に気になるところだ。

――素晴らしいゲームデザインチームと「PUBG」のいくつかの新たなゲームモードについて計画をしています。しかし、これについての詳細を述べる段階ではありません。また、我々は新たな車両を今年の上半期に追加し、武器セットや新たなアタッチメントも今年に追加したいと考えています。新しい武器の一つはすぐに登場しますよ。

(開発アナウンスより)

非常に気になる点は”いくつかのゲームモード”である。もちろん、計画している段階とは言え、それらが検討されていること自体にワクワクするような可能性を感じる。もしかすると、4×4㎞の新MAPを使ったゲームモード、ということもあるかも知れない。今後も続報をお伝えしていくため、チェックしてもらえると嬉しい。

「PUBG」Pingベースのマッチングと、それに伴うサーバー不具合についてのアナウンスを翻訳してお伝えする記事はこちらから。

こちらは4×4新マップをマーキングして軽く考察してみた記事だ。

この記事が面白いと思った方はシェアよろしくお願いいたします。

ライター/Semapho

今、インディーゲームニュースが熱い……!

セマフォの屋根裏部屋では毎日、Indie Game NEWSをお伝えしています。

PUBGPARK #8 キル王者 かぐしぃ 氏 インタビュー

PUBGPARK #8 キル王者 かぐしぃ氏 インタビュー!

 

PUBGPARK #8 とかぐしぃ氏

PUBGPARK#8 はOPENRECで開催されている、
PLAYERS UNKNOWN’S BATTLE GROUNDSの大会の第8回で、
かぐしぃ氏はその試合のルールである、
SURVIVE20を制したチャンピオンです。

SURVIVE20とは、
上位20名に入り、キル数が最も多い選手が優勝となるルールです。

そして、今回そんな かぐしぃ 氏に、
第8回の試合を振り返ってもらいながら、
様々な局面についてお話して頂きました。

また、今後配信者として、ゲームプレイヤーとして
どのような目標があるのか、インタビューしてきました。

 

キル王者 かぐしぃ氏 インタビュー

 

■PUBGPARK #8 について

開幕からミリタリーベースや橋の北側辺りに降下するプレイヤーが多かったですね。
そんな中、かぐしぃさんはNovorephoyeに降下し、
1キル取ったあと、中盤に入る前までそこにいたように思います。
そして、Novorephoye降下のアドバンテージの一つとして
船を入手できることがありますね。

 

・Novorephoyeへの降下は最初に決めていたことだったのでしょうか?
降下する場所に選んだ理由や経緯などを教えてください。

 

ーNovoに降りた理由としてはこういう大会だと
   どこに降りるか悩む人が多いと思い最初の方に降りる
   と言うことは決めていてそれでNovoが一番こなさそうだと思いおりました。

 

PUBGPARK #8
かぐしぃ氏 by semapho

 

・キル数が優勝に直接結びつく大会だったので、
ある程度探索を終えたプレイヤーがキルを取っていこうとする中、
実は優勝候補の実力者が次々と落ちてしまう波乱の展開でした。
そんな中、かぐしぃさんは
Novorephoyeで中盤に入るくらいまで
機をうかがっていたように見えました。
あのルールの中、焦らずに耐えていたのが見事に勝利に繋がったように思います。
あの時はどのようなことを意識してNovorephoyeに滞在していましたか?

 

ー中盤までいた理由としてはまず
   Novoに1人しか降りてないのは分かっていたので
   その人をキルした後は死んだら元も子もないないので
   焦らずアンチが外れるまで船のところで南の島の方を警戒していました。

 

・終盤まで使用する、M16A4はNovoで入手したものですか?
また、M16A4はARの中でも射程が魅力ですが、
かぐしぃさんの思うM16A4の強みと使う際のコツなどを教えてください。

 

ーいつM16を持ったかは忘れたんですけど
   M16A4の強みはやっぱりカスタムが少ないし
   簡単に使える武器なのでそこのところが強みだと思います。
   コツは基本AKMしか持たないのであまりわかりませんw

 

・その後Novoから北に船で渡ったと思うのですが、
その時点ではキル数TOPの選手とは、少し差が開いていました。
そこから終盤にかけて見事にキル数を積み上げていきましたね。
普段のプレイから終盤にキルを取りに行くことを意識していますか?
普段のプレイスタイルについて教えてください。

 

ー普段はソロを1か月に3回ほどしかしてないから
   あんまり立ち回りは意識してないけど
   今回の大会で言うと20位以内キル数TOPが
   優勝ということでまずキルログに
   やばいほどキルしてる人の名前が出ない限りは
   命優先で立ち回りを意識して終盤になったら
   どう頑張っても敵との交戦があるので
   そこでキルを稼いで行けばいいなという感じの立ち回りでした。
   普段のプレイスタイルは
   DUOやSQUADだったらすべて味方に立ち回りを任せて
   それに就いていく感じです。

 

・最後は以前、当サイトでもインタビューしたCrySheepさんとの対決でした。
エリアを背負う形でポジション的に厳しい状況に持ち込まれ
ドン勝こそは逃しましたが結果としては見事優勝でした。
あの対決の駆け引きとしてはどのようなことを意識していましたか?

 

ーまず最後の1v1自分が木に隠れていて
   相手が歩いている時に多分雰囲気で
   相手はめっちゃうまい人だなって思ってびびって
   木から顔を出さずに1つ目のチャンスを見逃してしまったことが1v1の敗因です。
   アンチが自分のほうだけ外れて移動するしかないときに
   伏せたら隠れる場所がちょうどいいところにあっとので
   とっさに伏せて移動しました。
   結果ばれてしまってキル数は勝ったものの2位という結果で悔しかったです。

 

・PUBGPARKは有名な配信者も無名なプレイヤーも
記憶と記録に残せば、一躍有名になるチャンスでもあります。
今後、PUBGに期待することと、目標を教えてください。

 

ーPUBGはこれでもアーリーアクセスって言うのがすごいと思います。
   もっと最適化されてサーバーも軽くなってくれたらいいなぁと期待しています。

 

動画配信について

 

・PUBGPARK #8のライブ配信をされていましたね。
今後も定期的に動画配信は行う予定ですか?

 

ーOPENRECの配信はPUBGで有名になりたいので今後も続けると思います。

・現在、YouTube、ニコニコ生放送、
その他にも多くの配信サービスがありますね。
OPENRECに登録するきっかけなどはありますか?
また、動画配信をするようになったきっかけはなんでしょう。

 

ーYoutube ニコニコ生放送 Twitchなどありますけど
   その中で無名の人が一番皆に知ってもらえるのが
   OPENRECだと思ってOPENRECにしました。
   Youtubeにも動画だったら生放送だったりは前からちょくちょくやってました。
動画配信をしたきっかけは有名人になりたいからですw

 

・今後の動画配信においての達成目標や
やってみたい動画配信を教えてください。

 

 

ー生放送同時視聴者数50人来てくれる配信者になりたいです。

PUBGPARK #8

 

ゲームプレイについて

 

・PUBG以前はどのようなタイトルをプレイされてきましたか?

 

ーPUBGの前にやっていたゲームはサドンアタックを1年
   AVAを一年OVERWATCHを一年やっていました。

 

・最初にハマったゲームを教えてください。

 

ー最初にハマったゲームはサドンアタックですかね。
   けれど今までで一番面白いと思ったゲームはPUBGです。

 

・主にFPSをプレイされていたのですね。
実はPUBG実力者の方々がAVAやOver Watchをしていることが多いです。
かぐしぃさんがPUBGをプレイする上で、
それらのゲームのスキルが生かされている、と感じるものはなんでしょう?

 

ーやっぱりFPSをしてたらAIMがつくと思うんですけど
   自分はOverwatchを始めてからすごくAIMが悪くなった代わりに
   立ち回りを考える力が身についたと思います。

 

最後に

 

・このウェブサイトのユーザー、
またはかぐしぃさんのフォロワーさんやフレンドさんに向けて、
メッセージなどがあればお願いします。

 

ーもっと強くなって有名になるので応援よろしくお願いします。

 

かぐしぃ氏 Twitterはこちら

かぐしぃ氏 OPENRECチャンネルはこちら

 

PUBGPARK #8

 

インタビュー その後……。

 

今回でPUBGPARK インタビュー3回目なのですが、
もはや毎週の楽しみになってきたPUBGPARKは次回で9回目。

なんと次回はRAGEとのコラボレーションということで、
公開生放送企画となっているそうです。

今回のインタビューのお相手である、
かぐしいさんは来週も参加されることと思います。
PUBGPARK #8は、非常に横並びが続く我慢の展開でした。

次回はどのような緊迫した戦いが繰り広げられるのでしょうか。

 

セマフォの屋根裏部屋Twitterはこちら。

 

 

CrySheep 氏インタビュー PUBGPARK #3 ドン勝王者

CrySheep 氏インタビュー PUBGPARK #3 王者

 

CrySheep 氏とPUBGPARK#3

こんにちはセマフォです。

CrySheep氏は、OPENRECのストリーマーであり、
2017年8月に目標であったオフィシャルストリーマーになった、
OPENRECにおけるPUBGの実力者の一人です。

その結果として、
OPENREC内におけるPUBGの大会、
PUBGPARK#3のMISSON1(一試合目)において、
並みいる実力者を制しドン勝を達成しました。

そして、今回CrySheep氏へPUBGPARK#3の試合をメインテーマに、
配信者、ゲーマーとしてのきっかけなどについてインタビューを行いました。

 

PUBGPARK #3 勝者CrySheep

 

PUBGPARK #3について

 

・PUBGPARK #3も、非常に上手な有名配信者さんたちが多くいました。
そんな中、序盤はかなりゆっくりした展開になりましたね。
CrySheepさんは開幕結構早い時間帯にS12Kでキルを取りましたね。
どういう状況、展開でキルを取ったのでしょうか?

 

ー一件目を漁り終わった後に外に出た際に出くわしたので、倒しました。
 棒立ちでしたので、おそらく落ちてしまったプレイヤーだったと思います。

 

・エリア制限が北側になり、南側の遠くのプレイヤーは
車がないと厳しい展開になっていました。
(それも後半車乗りが非常に多い理由かも知れません)
その際北西からGeorgopol方面に移動し、探索をしているように見えました。
後半、キルを量産する「M416」はどのタイミングで入手したのでしょうか?

 

ーM416はGeorgopolの一件目で入手しました。
 カスタムが整うと反動がかなり少なくなる武器ですので、
   序盤で獲得できたのは幸運だったと思います。

 

CrySheep
CrySheep氏 サムネイル by セマフォ

 

・後半エリアの中心がGeorgopolの東辺り(周辺)になった後、
エリア内に車両に乗ったプレイヤーが多くいる状況でした。
後にCrySheepさんも車両を使った大胆な立ち回りも出るのですが、
あのように後半エリアが厳しくなってきて、
車に乗ったプレイヤーが多いときの立ち回りやポジションは
どのようなことを意識していますか?

 

ー後半車で思い切ったプレイをしたのは、
後々考えるとあまりいいプレイでは無かったと思います。

 正面の木々を盾にエリア狩りをされた際に、バギーを盾にできたらいいかなと思いましたが、
 歩きで強気に撃ち合った方が、好転するかもしれません。
 立ち回りとしては、エリアの縮小を待つのではなくて
   時間に余裕があるうちに右回り左回りを決めて
   クリアしながら自分の活動範囲を広げることを意識しています。

 

・武器としてはM416とKar98Kを持っていたと思うのですが、
あれは両方ともサプレッサーを付けていたのでしょうか?
また、あの状況では位置ばれしない、
ということがかなりの強みになったと思います。
ただ、CrySheepさんも
かなり相手の位置がよく見えていたのかな、とも思いました。
索敵する際のコツのようなものはありますか?

 

ーどちらの武器も最初はサプレッサーが付いていませんでしたが、
   倒した敵がARのサプレッサーを持っていました。
 kar98kはサプレッサーがありませんでしたので、
   後半はM416のサプレッサーを多用したような覚えがあります。
 索敵のコツとしては、他プレイヤーの撃ち合いが発生した際に
   どちらのプレイヤーが勝ったのか確認しておくことで大体の位置を把握できます。

 

・後半のそのバギーの立ち回りの際、
相手が前回優勝者、ということもあったのですが
あのプレイを見ていた第三者のプレイヤーが漁夫の利を得る形となりましたね。

残り三人となり、CrySheepさんは、
上手く間に入ってきたその第三者のプレイヤーと対峙しながらも、
後方から左後方辺りに潜んでいたプレイヤーを早い段階で射抜きましたね。
あそこはかなりのビッグプレイだったと思うのですが、
あの時にはすでに後ろに背負った
プレイヤーの位置を把握していたのですか?

 

ー後ろにいたプレイヤーの位置を完全には把握していなかったのですが、
   後ろに一人はいるのがわかっていたので正面の岩を攻めきれずにいました。

 

・最後、お互い木が遮蔽物となっていて、
相手がグレネードを良い場面まで取っていましたね。
相手のグレネードが丁度微妙な距離で爆発していましたが、
恐らく相手としては、グレネードを避けて出た
CrySheepさんを狙い撃つことももちろん想定していたはずです。
しかし、CrySheepさんの動きを見ていると、
一瞬、木から出るもののすぐに木陰に入りましたね。
そして最後は木から出てきた相手に
エイムをまとめてドン勝となりました。

・あの瞬間にグレネードの距離が十分自分に届いていない
と判断した、ということでしょうか?

 

ーグレネードを投げてから木の裏でバウンドするのを確認していて、
   時差投げしていないのが分かったので早めに木の裏に隠れることができました。

 

・あの大会は現在アーカイブ含めて5万回再生、
リアルタイムで何千人というリスナーが
CrySheepさんのドン勝を目撃していました。
あの瞬間どんな心境でしたか?
または今、振り返ってみてどんなことを思いますか?

 

ーイベントでドン勝を取ったのがPUBG PARKが初めてで、
   後半集中しすぎて気づかないうちに酸欠になっていました。
 ドン勝を取った際には舞い上がって放心状態でした。
   今振り返ると、本配信でGG!スタンプを送りたかったです。

 

CrySheep

動画配信について

 

・OPENRECのオフィシャルストリーマーになられたと聞きました。
おめでとうございます!
オフィシャル、ということで新たなモチベーションなどは出てきていますか?
また、オフィシャルになってからやってみたいことなどはありますか?

 

ーありがとうございます!
今年の目標の一つがオフィシャルストリーマーになることでしたので、

  今後はもう一つの目標であった、
Openrecフォロワー1000人達成が現在のモチベーションに繋がっています。

  やってみたい事としては、Openrec内で「Openrec Arena」という、
ユーザーが大会を開催することができるサービスがはじまりました。

  叶うのであれば、8人スクアッド等での大会を開催したいと考えております。
  これから問い合わせをする段階ですが、もし開催できた際はよろしくお願い致します。

・OPENREC ARENA については本当に面白い機能ですよね。
  人を多く集められることがカギになりますが、
  大会などによっては一気に注目されるきっかけになりそうです。

  また、OPENREC ARENAでの
  8人スクアッド大会は企画だけ聞いても既に熱いですね。
  その時はぜひ、ウェブサイトでも大会の記事を書いて応援できれば嬉しいです。

・ライブ配信、動画投稿など
ストリーマーとしての活動をするきっかけを教えてください。

 

ー学生時代はラジオが好きでずっと聞いていました。
  そんな時に、個人でラジオをできるサイトを見つけたのが配信をするきっかけとなりました。

 

・前回、当サイトのPUBGPARKインタビューのお相手である
「BobSappAimさん」とスクアッド組んでPUBG配信をしていましたね!
ぼぼちゃん、という愛称がすっかり馴染みかけていますが
PUBGPARK優勝者同士ということで何かお話しはされましたか?

 

ー特にPUBGPARKについて話した事はないんですが、
   以前OWを一緒にプレイしていた時から間がありましたので、
   今後はPUBGを一緒にプレイしていきたいということと、
 今後もDUO等で配信を一緒にしていこう!と、いった話はさせてもらいました。

 

・恐らくこの記事はCrySheepさんの
リスナーさんにも読んで頂いていると思います。
今年の目標であったオフィシャルストリーマーになるまでに
リスナーさんからのサポートも多くあったことと思われます。
リスナーさんへの思いやメッセージなどがあればお願いします。

 

ーたくさんのリスナーさんが、
   オフィシャルになる以前からたくさん遊びに来てくれていたので感謝しています。
 これからも次の目標を達成できるように、
   配信をしていくのでこれからも一緒に楽しい時間を共有しましょう!
 よろしくお願いします!

 

日ごろのゲームプレイについて

 

・PUBGにおいてはやはりPUBGPARKでも結果を残しています。
他にもShadowverseが好きでプレイされている、ということですが、
PUBG以前にも元々、FPSやTPSをプレイされていたのですか?

 

ーPCのFPSは、ペーパーマン、AVA、COD、OW等々プレイしてきました。
 コンシューマーでは、任天堂64の007、パーフェクトダーク等を好んでプレイしていました。

 

・私の世代としても007とパーフェクトダークは
  「マリオパーティー64」以上にパーティーで盛り上がるゲームでした(笑)

・今後やってみたいゲーム、
もしくはリスナーさんとやってみたいゲームなど
今、興味があったり注目しているゲームなどありますか?

 

ーFPSやTPSのゲーム以外に、
  人狼や、クトゥルフ神話TRPGなども好きでよく遊んでいるので、
  配信でそういった遊びもリスナーさんと楽しめたらと考えています。
  今一番興味があるのは「Last Standard」という
  ツイッターの深層心理を読み取り、ユーザーだけの武器を生成して戦うゲームです。

 

最後に

・当サイトは『こだわり』というものを大事にしたウェブサイトなのですが、
CrySheepさんの現在の動画配信、ゲーマーとしてのこだわりを教えてください。

 

ー動画配信として楽しい、を共有できる配信。
   ゲーマーとして実のある時間、いつまでも成長することがこだわりです。

 

CrySheep

 

CrySheep氏 Twitterアカウントはこちら

CrySheep氏 OPENRECチャンネルはこちら

インタビュー、その後……。

今回のインタビューの間、僕はPUBGの知識や見方についても
成長できたと思われます。
そのくらい、PUBGPARKには様々なプレイヤーの行動が
一挙に分かるような放送になっています。

OPENRECオフィシャルストリーマーになられた
CrySheepさんですが、
今後、PUBGも含めた様々な配信が行われることと思います。

このウェブサイト『セマフォの屋根裏部屋』では、
今後もCrySheepさんの配信情報やPUBGPARK関連情報をお伝えしていきます。

近いうちにPUBGPARKで再び優勝することも予想できます。

そうなったら、今度はその優勝直後のCrySheepさんにお話しを伺えたら、と思います。

それでは、また。

 

Semapho

 

その他おすすめ記事

 

 

 

OPENREC PUBG PARK カスタムサーバー 始動!!

OPENREC PUBG PARK カスタムサーバー の話

 

 

管理人・セマフォとは……。

2017年5月から9月までに、
12本のSteamゲーム制作チームへのインタビューを掲載、
そして、PUBGPARKの関連のインタビューを3本掲載している。

元・ゲーム制作の現場の人間で、
退社後は音楽関係のライター、プロモーターに。

Twitterはこちら。

 

PUBGPARK のニュース!(9/29) NEW!!

 

PUBGPARK 優勝者 続々プロデビュー!!

 

当サイトオリジナルのPUBGPARK記事、
PUBGPARK TiMESでインタビューした、
CrySheep選手BobSappAim選手がプロデビューしました。

これにより、PUBGPARKが
プロへの登竜門として認知されていることが分かりました。

 

PUBGPARK TiMES 掲載

OPENRECで開催中のPUBGPARKの出場者へ優勝者へのインタビュー記事、
または毎週情報をアップするページを追加しました。

『PUBG PARK TiMES』

 

これまでに、PUBGPARK #6、#7優勝者のボブサップエイム氏、
PUBGPARK #3 優勝者のCrySheep氏へインタビューを行いました。

・ボブサップエイム選手へのインタビュー
・CrySheep選手へのインタビュー
・かぐしぃ選手へのインタビュー

 

記事を編集を行いました。(8/31)

 

こんにちはセマフォです。

この記事ではOPENRECによる
PUBGのカスタムサーバーで行われている大会
『PUBGPARK』について紹介します。

PUBGといえば、
steamで最もヒットしたゲームであり、
恐らく今年は PUBG を超えるヒット作は出ないではないでしょうか。

 

そんなPUBGは
100名のプレイヤーが戦場に放たれ、
武器や物資を取得しながら最後の一人を目指すという
いわゆるバトルロワイアルゲームです。

すでに多くの有名配信者や数々のゲームファンが
その骨太さに魅了されているところです。

 

OPENRECは PUBG リリース当初から 配信が盛んであり、
現在も多くの配信者とリスナーによって番組が作られています。

 

そして今回紹介するPUBGPARKはいわゆる『神視点』と呼ばれる、
全プレイヤー視点+全プレイヤーの位置、所持武器など、
サーバー運営者独自の視点による放送が非常に面白いです。

こちらがそのチャンネルです。

 

 

これの何がすごいって、
いままで国内でこのような形で配信サービス主導で、
リスナーも巻き込んで盛大に催される大会はなかったと思います。

ある種言ってみれば、
窓口が広いe-Sportsだと思うし、

OPENREC PUBG PARK という企画が実現できるということは、
今後あらゆるゲームにおいて、
OPENREC運営主導の参加型大会が開催される可能性が出てきました。

 

あくまでもPUBGPARKは『バラエティー番組』という位置づけのようですが、
参加している配信者の方々を見ると、
やはりめちゃくちゃ強い人ばかりです。

 

公式放送とリスナーについて

実際にその催しが開かれ、
OPENRECの有名配信者を始めリスナーが参加し、
公式放送でそのブロードキャストが始まりました。

MCはブンブン丸さん(ゲームライター、イベントMC)と
毎回ゲストMC、解説員が登場する構図です。

一つの番組が本当に出来ていて、
その中でPUBGが取り上げられているので、
めちゃくちゃ新鮮だし、良い雰囲気です。

そして、ゲーム実況のカルチャーも十二分に含んでいるので、
コメントはリアルタイムで番組MCに届いていますし、
リスナー同士でも参加者のプレイに対する
驚きや笑いなどを共有できます。

多くのリスナーさんが、
自分の好きな配信者、応援したい配信者の放送に入り、
コメントを打ったり、見守ったり。

つまり、あらゆる楽しみ方がリスナーに委ねられている気がしました。

もちろん、有名配信者だけでなくて、
それ以外の枠は一般も受け付けていますので、
もしかするとプロゲーマー相手に勝利できる、ということもあるでしょう。

 

 

最後に

 

PUBGPARK TiMESという毎週更新する
PUBGPARKのディープな情報記事を始めました!
初回はPUBGPARK#6 #7において、
連続優勝を果たした BobSappAim( ボブサップエイム )選手への
インタビューを公開しています。

ボブサップエイム選手は#7 において
個人17キルのドン勝をしたことで話題となりました。

 

 

それではまた。

セマフォ

 

その他おすすめ記事