Dead by Daylight BAN ルール

Dead by Daylight BAN についてのルール(9/22)

 

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PC、コンソール版共通

 

Dead by Daylight制作チームでは
さらなるプレイヤーの良いゲーム体験を実現するために、
ルールに違反するプレイヤーを処罰する取り組みを行います。
そこで、そこに関してのルールを明確にしています。

もし、次の事項に該当するようなプレイヤーを見かけた場合は
運営にSteam IDを報告することに協力して欲しいとのことです。

もし、そのユーザーがカスタムURLを使用している場合、
Steam IDを解析するウェブサイトでそれを解析してください、
という内容がまず冒頭に記述されています。

※Steam ID解析については
Steam外のウェブサイトのため警告が出るかも知れません。
一応、公式にアナウンスされているため管理人も確認してきました。

その際、ビデオレコーディング、つまり
録画したものを運営に添付して送ると非常に特定しやすいそうです。
つまり、IDを報告したらいきなりBAN!ということではなく、
実際にログを解析したり、ビデオでその日時を特定していくものと思われます。

 

BANルール 『永久BAN』に該当する事項

Achievement hacks
→サードパーティー製のソフトウェアでアチーブメントを
アンロック、ロック、クリアなどあらゆる不正行為をした場合

Hacking in-game exclusives/Legacy skins
→ハッキングなどにより、プレイヤーが持ってはならないスキンを取得すること。
もし、そのそのスキン(開発においてはLagacy Skinsと呼ぶ)を
プレイヤーが所持している場合、ハッキングとみなします。
もし、該当するスキンを所持しているプレイヤーを見つけた場合、
録画し運営に報告して頂けると助かる、とのことです。

Botting
→キラーがスポーンして、ずっと同じ場所に留まる行為。
また、何もない場所にずっと攻撃しているような行為。
ゲートが開いて既にサバイバー数人が脱出しているのに動かない、
攻撃パターンを変えないなど。

こちらに関して、該当すると思われる行為についても
録画したものを運営に報告、協力お願いします、とのことです。

 

Hacked progress
→サードパーティー製のソフトウェアでBPを操作する行為。
または自分のバックアップしているもの以外のデータを使用する行為。

 

Other hacks
→サードパーティー製のソフトウェア使用におけるハッキングは、
ゲームによって許されている行為ではありません。
3つの永久BANを与えられたら『ハードウェアBAN』を施します。
とのことです。

 

BAN ルール 『一時的なBAN』に該当する事項

 

Harassment: Communication Abuse
「嫌がらせ」、「コミュニケーションの乱用」
→侮辱、脅迫、ヘイトスピーチ、嫌がらせを繰り返す行為。
マルチプラットフォーム、つまりDead by Daylight外での嫌がらせ行為。
これは非常に例外的な事例であるが、
Steam、Twitch、YouTubeなどでも嫌がらせをする行為。
24時間から48時間のBANに処する。

Greifing: Intentional gameplay abuse
→相手陣営に加担する行為。または味方陣営へ不利な働きかけ。
特定のユーザーに特定したターゲティングでゲーム体験を破壊する場合。
または、Holding the game hostage
(ゲームで人質をとるという意?これは追って調べます)

 

Exploits: Abusing bugs or errors in design to gain a competitive advantage
→ゲーム上、優位に進めるためにバグや設計ミスを濫用する行為。
文書化されていない機能や利用できないものにアクセスし、
ゲームで優位に立とうとする行為。
(いわゆるグリッチ)

 

Unsportsmanlike conduct
→アンスポーツマンライクな行為。
通信切断、怒って切断するなど。
これに関しては報告は必要ないとのこと。
理由としては開発側のアナリティクスでそれらは把握するため。
ラグスイッチング(ラグの悪質利用)

 

一時BANの処分について

・一回目 24時間BAN
・二回目 48時間BAN
・三回目 一週間BAN
・四回目 永久BAN

 

これらはBANアピールのためのオプションではない、とのこと。

 

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