ARK ワールド レポート ① 広さとやり込める要素

ARK ワールド レポート① ”世界の濃密さ”と”広さ”

 

・ARK Survival Evolved アップデート情報
・7Days to Die アップデート情報
・Dead by Daylight アップデート情報

記事の大幅な編集を行いました(2017/8/13)

この記事はこのウェブサイト設立当初に公開した記事でしたが、ARK PS4 日本語版リリースに伴い、過去の記事をブラッシュアップして、現在のプレイヤーの方々にお届けできるようにしました。

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ARK PS4 ホスト になる場合の動画作りました

ARK PS4 ホスト になってフレンドを招きたい場合、またはシングルプレイで気ままに遊びたい場合などの各ゲームモードについての紹介をしています。参考にして頂けると嬉しいです。

ARK ワールドについて

こんにちはセマフォです。今回はARKのワールドについての概要や、そこに繋がるこのゲームの面白さをお伝えします。

どんな世界が広がっているのか?

ARKでは様々な土地や環境があります。近日発売されるPS4版、Ark Survival Evolved 日本語版で、実装されているかどうかはまだ分かりませんが、Scorched Earthなどといった、過酷な環境下でのサバイバルも非常に人気となっています。

ますは以前の記事でもお伝えしましたが、グラフィックが非常にきれいです。世界は原始時代のような光景が広がっています。(しかし違う惑星のような)

 

水も土も岩も形やプレイヤーの行動に対してリアクションのバリエーションが豊富です。具体的に言うと、水に入ったときの水しぶきや波紋、岩を叩いた時に欠けて飛んでいく破片など、そういうものがこのゲームのサバイバルの演出を高めています。ちなみに上記の写真のように非常に大きい恐竜もいます。

画像の恐竜はブロントサウルスだと思われます。ブロントサウルスはテイムして、特定のエングラムを開放すると背中に拠点を築くことができます。そこでは、フォージなども設置できますので、非常に便利だと思います。

 

 

ARK ワールド フレンドと

 

オープンサーバーに入ればこんな感じで他プレイヤーと出くわします。ちなみになぜ裸なのか、というと
初期はみんな何も持っていません。そこから自分で洋服も道具も作る必要があります。

そこにこのゲームの面白さがあります。

 

このゲームはやれることが膨大にあります。恐竜のテイムに関しても、相当数の種類の恐竜があらゆる土地やマップにいますし、一つのワールドでは獲得できない恐竜や生物も多くいます。例えば、ワイバーンに関しては、「Scorched Earth」やラグナロクでしかテイムできないと思います。

ARKはやれることがそれだけ多いですし、”サバイバル”が隣り合わせです。(もちろんローカルプレイで設定を易しくすれば難易度も変更可能です)

実際、PS4北米版発売当時、フレンドと入っているサーバーで全体のどれだけ探索や冒険できていたかというと、

恐らく20%もないでしょう。

 

もちろん、リスポーンした後さまよって、マップを埋めていることはありますが多くの場所がまだ未探索です。具体的には、洞窟であったり、雪山の奥などです。

そういった場所は非常に危険な地域であり、多くの肉食動物や危険生物がいます。

また、洞窟などは、当時から随時追加されていましたし、海底洞窟なんかはイクチオサウルスを始めとする、泳ぎが得意な恐竜などがいないと厳しかったです。またはラザロチャウダーがあると便利でした。

マップの広さは体感的には、「Final Fantasy XV」くらいの広さかもっとあるかも知れませんね。

 

というのも、ARKは全てが平原ということではなく、山があったり海があったり、超えなければいけない環境が多くて、実際よりも広くマップが感じられるのです。

ちなみに海も非常に広いため、イカダを作りその上に拠点なんかを作れば、広い海へ航海に出ることも楽しめるでしょう。イカダ一つでもいけるのですが、恐らくめちゃくちゃ厳しいです。

地方によっては非常に寒かったり暑かったりするので、その辺は注意が必要です。そして魚釣りもできますし、航海の先に付いた土地はものすごく色々な恐竜や地形が待っていて、プレイヤーを楽しませてくれます。

 

 

 

これは見えにくいですが野生のプテラノドンです。ARKは常になにかをしているゲームですし、何かしなくても例えば、フレンドと遊んでいる時に、「あれしたいよね」「あそこに行こうよ」などやりたいことなどの希望も含めた雑談が楽しいゲームです。フレンドと遊ぶのもいいですし、ローカルで遊ぶのも楽しいでしょう(ローカルの場合、設定も自由に変えられるので)。

個人的な感想としては、洞窟を見つけてからがARKの面白さが本領発揮されます。

ARK テイム 基本編動画を出しました 10/28

Ark Survival Evolved テイム にまだ慣れていない方向けの動画をアップしました。

 

参考にして頂けると嬉しいです。よろしくお願いいたします。

Ark Survival Evolved ビギナーの方へ

Ark Survival Evolved 始めたけど、
トロオドンの毒ですぐにやられちゃう……。
寒くておなか減って進めない……。
という方はいませんか?

Ark Survival Evolvedのビギナーの方への
メモ書きという記事を用意しました。
こちらは随時、更新・追記していきます。
参考にして頂けると嬉しいです。

ARK 冒険者への道のり メモ書き はこちら

今、インディーゲームニュースが熱い……!

セマフォの屋根裏部屋では毎日、Indie Game NEWS をお伝えしています。

 

ARKのライブ放送を見て(ゲーム情報記事ではないです。しかし・・・)

ARK 動画配信 と情報について

 

記事の大幅な編集を行いました(2017/8/14)

こんにちはセマフォです。
見出しの通り、この記事に大幅な編集を加えて、
現在の情報を求めている方にも見てもらえるように、
ブラッシュアップしました。

この記事は元々、このウェブサイトを立ち上げた当初、
Ark Survival Evolved の情報を発信することを目的に
ブログなどを公開していました。

現在はsteamゲーム制作チームへのインタビューなど、
非常に多くの方が訪れるウェブサイトになったため、
このように情報をブラッシュアップと、
記事の最適化を行っています。

ARK 動画配信 における情報について

最初の見出しの通り、
この記事では当時の記事を大きく再編集して、
テーマはそのままに、内容を新しいものにしています。

記事の公開当初はArk Survival Evolved PS4 北米版ならびに欧州版など
世界各地でARKのリリースが話題になっていました。

というのも、Ark Survival EvolvedはPC版リリース時から、
非常に話題を呼んでいて、
日本でも高い人気を得ていました。

そして、当時のPS4版というのは、
発売の一、二週間ほど前に正式にアナウンスされたものでした。

それまでリリースする、ということはアナウンスしていましたが、
夏予定としていたものを、延期となり、
それ以降の日程については触れられずにいたのです。

そのため、実はリリースはされないんじゃないか?
と言ったような落胆もありました。

そのため、いざ正式に発売日決定のアナウンスが行われても、
日本ではそのサプライズにリアクションする余裕もなく、
多くのプレイヤーが発売される事実を知らずに
初動が遅れてしまった、ということも一部ではありました。

しかし、僕は毎日のように制作チームのTwitterをチェックしていたので、
発売アナウンスに反応することができました。
非常にありがたい偶然でした。

そこで、僕としては発売されるまでに、
情報を得たいと思い、Twitchのヨーロッパのライブ配信を見ることにしたのです。

ライブ配信で得る情報

当時、Ark Survival Evolved 欧州版は
一足先にリリースされていたような気がします。

そのため、PS4欧州版プレイヤーの放送に入れば、
同じ仕様のものが確認できると思い、
ライブ配信に入り、いくつかの質問を行いました。

その際、日本のユーザの反応はよく実感できていないのですが、
海外の放送ではリリース直後、世界中の色々な人が放送に集まって、
かなり盛り上がっていました。
まるで、なにかのお祭りのようになっていて、
英語やスペイン語、ドイツ語などとともにチラッと日本語のコメントが見えたとき、

 

仲間がいる、というシンパシーを勝手に感じていました。

 

そこで僕は「オンラインはどのくらい同時にどれくらい入れますか」
と質問したところ、

「サーバーの環境にもよるけど最大で80人は入れるようになると僕は思う」

 

との回答があり、非常に驚いた覚えがあります。

その理由として、
当時PS4の一つサーバー、セッションにおける
同時接続の最大人数はBattle Field 4などの64人が最高だった気がします。

FF14に関してはログイン人数は非常に多かったですが、
同じマップを共有する、ということに関してはもしかしたら、
ARKよりも少なかったかも知れません。

とにかく、ARK PS4はものすごい人数が同時にサバイバルしているんだ。
というなんとも言えない興奮がそこにはありました。

PS4のクラフトサバイバルでここまでの規模は
恐らく他にないように思います。

現在のARK情報とライブ配信の関係性

現在、日本語版を楽しみにしているプレイヤーに
おすすめする一つの方法としては、
動画配信で情報を得ることですね。

現在、日本でもARKを実況している方は多くいます。

そのため、どのようにしてゲームプレイが進むのか、など、
自分が知りたい情報がある動画を見たり、
ライブ放送をやってる人に、
その質問をしてみると良いでしょう。

そのようにして、得た情報ってなかなか忘れませんし、
日本語リリースされた際に役に立つと思います。

Ark Survival Evolved PS4 日本語版は
もうすぐでリリースですが、
日本国内でもARK旋風が巻き起こることを願っています。

ではでは。

 

 

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